11月18日午後1時より、19日~20日に開催される第21回総会に向けて…全国運営委員会がほっとぷらざ晴海にて開催され、活発な討論が行われています。
全国総会代議員、傍聴の仲間の皆さん、この1年間の友の会運動の総括を持ちより、総会の成功に向けて活発な討論をお願いします。
11月18日午後1時より、19日~20日に開催される第21回総会に向けて…全国運営委員会がほっとぷらざ晴海にて開催され、活発な討論が行われています。
全国総会代議員、傍聴の仲間の皆さん、この1年間の友の会運動の総括を持ちより、総会の成功に向けて活発な討論をお願いします。

第41回関東女性講座の報告集が無事、発行できました。
今年は、職場や地域で声をあげようと頑張っている仲間や闘争報告だけではなく、国井さんに、ご自身の戦争体験と教師として働き続けてきたこと、労働組合で女性部を立ち上げたことなどをお話していただきました。
きっかけは、安倍政権の戦争のできる国へと進んでいく現状に危機感を持ったことから、関東女性交流会の学習テキストに鈴木裕子さんの「女性史を拓く/翼賛と抵抗」を取り上げました。そこで、戦争が始まれば大きな力で翼賛へと流され絡め取られていくということを学び、戦争を体験した先輩の話を聞きたい。今、聞いておかないと話してくれる人がいなくなってしまうのではないかと思ったからです。「自分たちの親からはあまり聞くことがなかったので、貴重なお話を聞くことができて良かった。」という、感想も多くいただきました。20代から80代までの幅広い世代の人たちと有意義な交流ができた講座になったと思います。
報告集づくりも慣れてきたとはいえ、多くの方のご協力がなければ作成できません。せっかく作った報告集です。自分が読むだけでなく、学習会のテキストとしてご活用ください。そして、この報告集の感想や女性講座へのご要望、ご意見をお待ちしています。
岸 真弓
皆様におかれましては、元気にご活躍のことと存じます。さて、月日が経つのは早いもので、来月には全国総会を控える時期に来ました。先の9月全国運営委員会では、役員人事の会長発議があり、須藤会長、飯田副会長、高原事務局長、南部事務局次長、高井事務局次長が提案されました。なおブロック推薦の副会長、組織、編集、女性、監査の担当は各ブロックでご確認いただきますようにお願いします。10月15日に全国四役会議で総会議案(第1次案)を検討することとなっており、総会議案は10月末日発送となりますのでご了承ください。つきましては、以下のような日程で第21回全国総会が予定されています。各県協では総括運動に入っていると存じますが、参加する役員、代表、傍聴者の氏名を11月5日まで、事務局高原まで報告をお願いします。なお、総会に先立ち、18日~19日には四役会議、全国運営委員会をもち、20日の13時半より、県代表者会議を開催しますので、各役員及び県代表の参加をお願いします。
県協代表者会議・第21回県協連総会日程(案)
1)日程などの確認
と き 11月19日(土)13時半~14時 県協代表者会議・
14時~21時 第21回総会 (夕食17時~18時)
20日(日)9時~11時半 第21回総会 (朝食7時~8時)
13時 労大運営委員会
14時~16時 第13回労大総会
会 場=ほっとプラザはるみ
宿泊 東京海員会館 03-3531-2216
参加資格 本年9月分までの友の会費納入
定価2,484円(本体2,300円)
四六判並製 224P
本書は『月刊まなぶ』2008年1月号からの連載「元戦場カメラマンの視点」の一部に加筆・修正したものです。
米軍基地は日本に安全をもたらすか。安保法制は日本を守るのか。かつて日本軍は沖縄戦で住民を守ったか……沖縄出身で幼少時に第二次世界大戦を経験、ベトナム戦争をはじめ、カンボジア、サラエボなど、多くの戦場を命がけで取材してきたカメラマンが綴る今の日本の姿。岐路に今後を考える上で貴重な、現場から見た戦争論。
四国ブロックでは、下記の日程で34回目の女性講座を開催します。徳島県協の竹内依子さんを会長として実行委員会体制を立ち上げ、若い女性の意見もふまえて内容を議論してきました。
今年のテーマは『「活躍」できない女性たち』です。政府の掲げる「一億総活躍社会」は非正規労働者を増やし、安い賃金でこき使われる政策です。なかでも女性は、全労働者の4割を超える非正規労働者の7割を占める現状であり、差別や家制度などあらゆる攻撃は激しさを増すばかりです。これらの問題を克服し、真に女性が活躍できる社会の実現に向けて、①「ヘイトスピーチとの闘い」、②「家制度とは」2つの講座により全体討論を行います。多くの仲間の参加をお待ちしています。

開催日時 2016年9月11日(日)
10時~16時30分
開催場所 ほっとプラザはるみ(予定)
講座内容 『社会を変える、自分を変える』
第三部門「たたかいの総括と展望」
(レポ・東京B担当) P280~299
第二部 社会主義への道
第一章 ペレストロイカの失敗
第二章 ソ連共産党の変質
第三章 社会主義に至る正しい道
第四章 社会主義への展望
次期講座や17年度の「みんなの学習講座」で『共産党宣言』の学習に入りますが、第一部同様、歴史を科学で見つめなおす機会が「第三部門」の課題であるとテキストは教えています。どうしても歴史の流れに立たされると、将来の展望だけでなく、社会主義への失望が先に立つ場合もあります。であるだけに、私たちに求められるのは「唯物史観」です。歴史の運動法則は貫かれるのだということ、このことに確信をもって学びあいましょう。
第13回三池友の会にまなぶ全国交流会実施要綱(案)
1.任務分担
実行委員長:小林(精)
副実行委員長:高田
事務局長:矢島(基調・集約)齋藤(司会)
写真担当:(小泉)
録音担当:(齊藤)(小泉)(矢島)
受付担当:(宮澤)(小泉)(三池友の会)
財政担当:(宮澤)・(三池友の会)(参加費の徴収・財政収支)
渉 外:川野
問題提起: 川野
2.開催場所及び日時・参加費
<10月22日(土)13時~23日(日)12時00分>
開催場所:大牟田市甘木山ハイツ
〒837-0905 福岡県大牟田市甘木山1203-116
電話 & FAX : TEL 0944-58-3497 FAX 0944-58-7069
参加費¥15,000(昼食及び往復交通費を除く)
3.日 程
10月22日(土)
13時00分 事務局会議
13時30分 受付
14時00分 開会
実行委員長あいさつ
須藤会長あいさつ
矢島基調案・川野問題提起
闘争報告(関東・東京・三池 各1名)
全体討論
18時30分 各部屋移動(休憩)入浴休憩
19時00分 夕食・懇親会(酒入れた交流会)
21時30分 2次交流会
23時00分 片付け
23時30分 就寝
10月23日(日)
7時00分 朝食
8時00分 全体討論(ビデオ「三池」上映含む)
全体集約(矢島)・全体通じた感想(川野)
11時00分 閉会・記念撮影・出発
↓史跡戦跡めぐり
↓史跡戦跡めぐり
12時30分 昼食休憩兼懇親会(大牟田駅前松本)
14時00分 解散・空港へ移動
5.事務連絡
② 感想文(200字以内)をブロックごとに整理・集約して、10月末日までに高原さん(労大事務所宛:まなぶ101)にメール又はFDで送付して下さい。
6.記念撮影場所 (開催会場等)
7.次年度開催日程及び場所
<2017年9月30日(土)~10月1日(日)>埼玉県民活動センター
又は、東京海員会館
8.その他
しおり及び報告集の作成について
<しおり>
作成責任者:川野・(三池友の会)・高原
構成内容(開催日程・基調・問題提起・各闘争報告・参加者名簿)
<報告集の作成>(全国総会までに見本誌を作成する。)
作成責任者:
原稿のとりまとめ:齋藤・小泉・矢島・高原
録音関係:小泉・矢島・齋藤
写真関係:岡本・小泉
ゲラ文書・写真の構成:集会後の事務局会議で討論し作成
現物は労働大学でお預かりしています
心当たりのある方は、労働大学までご連絡ください。