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今月の「扉」写真
「闘う笑顔」 

撮影坂尾 正純

今月の挿絵

画 三浦ミドリ


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2019年1月号から新しく「『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ
第3回 フランス大革命の意義
第2回 キューバ共和国とベネズエラ・ボリバル共和国
第1回 今こそ、社会発展の法則を学ぶとき


活動

一年の計は「旗開き」にあり

今年の目標を一文字に

 2019年西部協の「旗開き」が開催されました。第一部では「仲間の闘いからまなぶ」をメインテーマに、TNさんより「自分の半生」を語ってもらい、今後の「友の会運動」への問題提起がされました。
第二部では、交流会と個人の年間目標を漢字「一文字」に込め、決意が表明されました。また、交流会の中で嬉しい報告がありました。それは目黒学習会に参加しているSさんが「友の会員」に新たに加わってくれたことでありました。参加した仲間からは盛大な歓迎の拍手が沸き起こり「仲間が一人増えた」ことは、学習会を継続してきた成果だと思います。

労働大学まなぶ友の会
東京西部協議会

2019/02/19

祝結婚

須藤会長からの色紙を手に

 2018年11月17日、友の会員である長谷川大介さんと加藤麻由さんの結婚式及び披露宴が行われ、多くの友の会員が列席し二人の門出を祝福しました。披露宴では、須藤行彦県協連会長からお預かりしたお祝いの色紙を三好市職友の会・大西達紀副会長からお二人にメッセージを添えて手渡しました。
大介さん麻由さんからは、感謝の気持と「『走れば回る風車』の言葉のとおり前向きに行動していきたい」という決意の言葉をいただきました。
お二人の未来が幸多きものになることを願ってやみませんが、そのためには、まず、この社会を希望のもてる生きやすい社会にしていかなければいけません。私たち友の会員は、それを実現するために仲間の団結から運動を前進させていきます。

労働大学まなぶ友の会
三好市職友の会

2019/02/19

『月刊まなぶ』の発送

皆さんは『月刊まなぶ』がどのようにしてお手元に届いているか御存知でしょうか。
原稿が完成したら、印刷所に持ち込み、毎月10日に印刷・製本されて労大事務所に送られてきます。

 それから、いよいよ発送作業が始ります。送付先別に仕分けされた封筒に入れ、封筒に入らない多部数の場合は梱包して準備します。全国何十ヵ所にも送りますから、事務所の中は完成した封筒・梱包で一杯になります。それを今度は郵便局に持ち込み、全国に発送します。
この作業は主に埼玉と東京の仲間が2時間余をかけ、無報酬で担っています。こうした努力で毎月の定期発行が維持されているのです。

2019/01/18

一年を振り返り

12月2日に三池友の会の総会を大牟田中央公民館で開催しました。2018年度の運動の総括、決算、2019年度の活動方針、予算をOB班、筑後班、読者を含め全員で確認しました。会長の挨拶の中で、「癌に侵されている会員が増えてきた。健康診断等、早めの健康管理に心がけよう」で始まり、高齢者の中、健康問題がいの一番に提起されました。まとめとして、健康問題やできるところから地道に活動を続けようと提起され、最後に『炭掘る仲間』を合唱し記念写真で閉会しました。
遠方からの参加、お疲れ様でした。

労働大学まなぶ友の会

三池友の会

 

2019/01/18

第23回県協連総会成功裡に終わる

二日間の発言者は34名、第一学習会の強化発展、「月刊まなぶ」3000部達成に向けて元気になる報告がされました。これらの発言を受けて高原事務濁長の集約、議案、会計報告、予算案、会計監査報告、新役員の提案を全員一致で確認しました。最後にインタナショナルを合唱し須藤会長の団結がんばろうで第23回総会を無事終えました。

2018/11/18
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