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今月の「扉」写真
「晴海埠頭界隈」 

撮影 池内康宏

今月の挿絵

画 高橋 滋


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2020年1月号から新しく「よみがえれ労働運動」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

「よみがえれ労働運動」
第4回 座談会「むずかしくってわかんねえよ」
第3回 たたかう誇りを取り戻せ
第2回 労働者は何故、闘うのか!
第1回 労働者は社会の主人公!見直そう生きる権利


活動

旗開き・新春講演会

 1 月26 日(日)、神戸市立総合福祉センターにおいて、「労働大学近畿支局」と「労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会」が共催する「2020 年旗開き・新春講演会」を開催し、35 人の仲間が結集しました。
冒頭、労働大学近畿支局の稲葉耕一代表が主催者を代表して挨拶を行い、新社会党兵庫県本部、I女性会議ひょうご、社青同兵庫地本の来賓の挨拶のあと、オール徳島事務局長の河村洋二氏を講師に迎え、「今日の情勢と課題」と題して講演を受けました。河村氏は、最近の日本の農業について、食の安全のために自給率を高め、家族農業を大切にし、農業で生活ができる保障を、と訴えました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/03/12

第45回関東ブロック女性講座開催

  関東ブロック女性講座は、今回で45 回目になります。毎年欠かさず継続できているのは、関東女性交流会に参加している仲間を中心に毎回、サブテーマや、誰にどんな問題提起をお願いするか、基調提案を考え、会場、司会、受付等の任務分担を話し合っています。
今年は、4 月4 日(土)~5 日(日)に、山梨県立青少年センターにて開催します。問題提起は、『月刊まなぶ』11月号に「この社会の矛盾に抗する行動を」を書かれた上野さんと家族のことや親の介護に悩みながらも再雇用満了まで働き続けた小峯さんにお願いしています。
これからも、各県に女性の担い手を複数作れるように、女性講座と交流会を継続していこうと思います。
労働大学まなぶ友の会
関東ブロック
2020/03/12

友の会家族交流会

年末の恒例行事となってきた「京成駅葛飾友の会家族交流会―もちつき交流」が、昨年12月21日(土)に京成労働会館で大盛況に行われました。
今回で9回目を数えることになりました。これまで葛飾地区協や東京東部協始め東京各県協・埼玉県協など年々参加者が増えて嬉しいかぎりでした。しかし、本来の駅友の会の家族ぐるみの追求が薄くなっていることに気づき、今回は駅友の会内部の団結、家族ぐるみに力点を置き取り組みました。
会員の家族・仲間11人を含め、32名の参加となりました。初参加の家族もいて互いの交流ができました。次回は、さらに多くの家族が参加できるような工夫と努力をしたいと決意しています。

労働大学まなぶ友の会
京成駅葛飾友の会

2020/02/18

フラワーデモ

 2019年3月に相次いだ性犯罪無罪判決に対する抗議、刑法改正を訴えるために始まったフラワーデモ。こんな社会は嫌だ、もう黙りたくない、と#Me Tooの声を上げた人たちが毎月11日に日本の各地で集まりました。
参加者が手に持つ花には、被害者に寄り添う#With Youの思いが込められています。デモでは、これまで沈黙を強いられてきた被害者が「なかったことにはできない」と自身の被害体験を語る場にもなっています。
人類の尊厳を守るために、安心安全な生活のために、声を上げ続けていきましょう。
3月は「3月8日(日)国際女性デー」開催予定。全国47都道府県2万人動員を目指します。

群馬県 石井 さくら

2020/02/18

没後20年、灰原茂雄さんを偲んで

2000年3月18日に元三池労働組合書記長の灰原茂雄さん(享年85歳)が亡くなられて、20年という月日が経ちました。
1991年に故灰原茂雄さんの提唱により、品川・港・大田・中野の三池CO共闘の仲間と三池労働者運動の歴史から学ぶ学習研究会を創設しました。現在の学習研究会は、三池労働者運動を故灰原茂雄さんと共に闘った川野房雄さんの指導を受けながら、故灰原茂雄さんの遺志を継ぎ、三池労働者運動の歴史から学び続けながら、階級的労働運動・社会主義運動を担う組織づくりに努力を続けています。
現在、この研究会で使用しているテキストは、「長期抵抗・統一路線」(灰原茂雄著:1972年7月20日、〔旧〕労働大学発行)です。昨年12月でこの研究会も290回目を迎えました。
労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会
2020/01/07
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