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今月の扉写真
撮影 小峯幹夫
東海第二 運転認めず

今月の挿絵

画 三浦ミドリ



 

今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2021年1月号から新しく「『賃銀・価格および利潤』を学ぶ」の誌上学習会を、四国ブロック担当で、22年3月号までの15回に分けて進めていきます。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

活動

会員・家族の健康に考慮し、会って話し合い進める


(2月17日15時30分から第二学習会9名、県協四役会議18時から11名出席で)

1月8日から2度目の『緊急事態宣言』が発出されたが、東京東部県協は1月17日に「新春 県協旗開き(縮小)」と第1回県協運営委員会を開き22名参加し、今年度の具体的な活動方針を確認し合いました。
①担い手の質的向上をめざし、県協第二学習会『日本はどこへゆくのか』を夜間から昼間の時間帯へ変更し月1回行う。
②東部女性学習会『経済学入門』も月1回、質問制で行う。
③県協四役会議も広い千住スポーツ公園会議室で行う。
④大衆的な仲間づくりの諸活動は、状況を見て判断することなどを確認してきました。

労働大学まなぶ友の会
東京東部県協議会

2021/04/10

第44回西播地区協総会

2月19日、姫路市において、第44回西播地区協総会を開催しました。
兵庫県協には、3つの地区協がありますが、総会を開いているのは「西播地区協」のみとなっています。
西播地区協では、会員の減少と高齢化が問題になっています。会員全員が、雇用延長も終わって年金生活に入ったため、お互いの健康の問題や孫の話題が主となり、職場を離れたために仲間づくりが困難になってきています。
しかし、私たちの周りには、労働者が大勢います。私たちの方から仲間のところに足を運び、私たちのこれまでの労働運動の経験を生かして仲間づくりをしていくことが求められているのではないか、と話し合いました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2021/04/10

第25回労働大学まなぶ友の会県協連総会がzoomオンラインで開催されました

3月6日、労働大学まなぶ友の会県協連絡会議第25回総会は、新型コロナ感染拡大が収まらないためzoomミーティングで開催されました。

冒頭、物故者5名の仲間に1分間の黙とうをささげて総会は始まりました。
議長選出後、須藤会長より主催者を代表してあいさつがありました。(「労働大学まなぶ友の会」のページに詳細を掲載)
続いて、事務局長より議案提案、決算・予算の提案、会計監査報告がありました。

休憩後、質疑討論・各県協より活動報告発言がありました。
各ブロック、各県協の発言終了後、第26回全国交流集会現地実行委員会より、「全国交流集会中止」の案件について報告があり、中止の承認と来年四国ブロック香川県で開催することが了承されました。
休憩をはさんで、高原事務局長の力強い全体集約がされ、議長より、議案・決算・予算・次期役員についてはかられ、全会一致で承認されました。
新役員を代表して須藤会長より、「みんなの手に『月刊まなぶ』を!」これが私たちの拡大運動のスローガンです。今年11月の県協連総会、来年四国の香川に決まりました全国交流集会に結集しよう」と決意が述べられました。

最後に、パソコンの画面越しではありますが、「団結ガンバロウ」で大衆学習運動の前進を誓い合いました。

(「労働大学まなぶ友の会」のページに詳細を掲載)

 

2021/03/06

山登りを楽しんでおります


鍋足山(なべあしやま)にて

学生時代には山岳部に所属し、冬山にも数多く行きました。40歳代までは友人たちと全国の山を登っておりましたが、それが祟ったのか不整脈がひどくなりそれ以来、山とも疎遠になってしまいました。昨年、仲間に誘われて30年ぶりに茨城の低山に登り、山への憧れが再燃。若い時とは違い体力も衰えているので、2日に一回は2時間を目標に10kmウォーキングに励んでおります。月一回の低山登山が楽しみな今日この頃です。

労働大学まなぶ友の会
茨城県協議会 小峯幹夫

2021/03/05
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