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今月の「扉」写真
「コルコバードの丘
キリスト像」 

撮影寺下幸男

今月の挿絵

画 高橋 滋


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2019年1月号から新しく「『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ
第7回ヘーゲルの弁証法の過ち
第6回 弁証法的唯物論 
第5回 今こそ、社会発展の法則を学ぶとき

第4回 空想的社会主義の限界
第3回 フランス大革命の意義

第2回 キューバ共和国とベネズエラ・ボリバル共和国
第1回 今こそ、社会発展の法則を学ぶとき


活動

第41回群馬県読者大会のお知らせ

今年も8月30日(金)~31日(土)の両日、群馬県松井田町「くつろぎの郷」にて県読者大会を予定しています。県読者大会は新しい読者や会員の交流の場ですが、中々新しい仲間の拡大が思うようにいかないのが現状であり、最近は会員間の交流、他県協の仲間との交流が主となっています。内容的には問題提起、各自の近況報告等になります。コテージを利用した交流会は仲間の手作りになります。バーベキューや毎年この日のためにと仲間の釣った鮎の塩焼きは絶品です。全員の歌声で毎年夜が更けるのを忘れるくらい盛り上がります。

まなぶの仲間の皆さん、是非群馬県協の仲間と交流しませんか、美味しい料理とお酒でお待ちしています。

労働大学まなぶ友の会
群馬県協議会

2019/06/17

見直しの討論と交流集会の取り組み

4月25日、三池友の会筑後班での討論と全国交流集会の取り組みが話されました。中心は「健康と生活の見直し」ですが、現職時代の過酷な労働と生活破壊の中で「蝕まれていく健康」が明らかにされています。糖尿病、そして「ガン」の発症等です。さらに、炭鉱労働者としての職業病「肺機能の低下問題」です。それでも第一学習会で見直しの討論がされてきましたから、リハビリや日常の健康管理を組織的取り組みにしています。交流集会は3名が参加することを組織として確認したところです。

労働大学まなぶ友の会
福岡県協議会 三池友の会

2019/06/17

地区協・友の会集中オルグ

兵庫県協では、毎年、12月に県協総会を開催していますが、翌年の2月から4月にかけて、「地区協・友の会集中オルグ」を実施し、県協総会で決定された方針に沿って活動がなされているか、活動が困難であるならば何が問題なのかを、各地区協、友の会の現状を直接聞きながら、それぞれの実態に応じた運動ができるよう、県協四役によるオルグ活動を行っています。
「集中オルグ」では、まず、県協総会議案書の「情勢と課題」を読合せし、次に、会員の現状、会費の集金状態、学習会の開催状況、『月刊まなぶ』の取扱い状況などを確認してから、今年度の目標として具体的に何ができるのかを皆で考え、実行に移せるよう話し合っていきます。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2019/06/17

県協学習会

 

県協指導体制づくりに向けた取組みの一環として、2017年1月から県協学習会を始めて、今年で3年目を迎えました。
県協学習会を進めるにあたり、学習担当者を決めて担当者会議を開催しながら計画的に実施してきました。
学習の方法は、毎月の県協四役会議開催時の『月刊まなぶ』「みんなの学習講座」を読みわせ、夏季合宿を取り入れながら、3ヵ月に一度の県協四役会議前3時間を使ったテキスト『共産党宣言』の学習をレポーター制で実施してきました。
昨年、『共産党宣言』が終了した時点で総括を行い、テキストを『空想より科学へ』に切り替えて実施しています。

労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会

2019/06/17

第24回全国交流集会は成功裏に終わりました

5月19日、全国交流集会は5ブロック代表と女性代表の友の会活動報告、初参加者インタビュー、高原事務局長集約が行われました。

全員合唱の後、須藤会長の音頭で団結頑張ろうと拳を突き上げて、明日からのたたかいを誓い合いました。来年は5月16〜17日湯河原で行います。

2019/05/19
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