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今月の「扉」写真
「思ひ出」 

撮影小峯幹夫

今月の挿絵

画 三浦 ミドリ


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2019年1月号から新しく「『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

『空想より科学へ―社会主義の発展―』に学ぶ

第9回 資本主義の発展
第8回 歴史の発展法則と唯物史観
第7回ヘーゲルの弁証法の過ち
第6回 弁証法的唯物論 
第5回 今こそ、社会発展の法則を学ぶとき

第4回 空想的社会主義の限界
第3回 フランス大革命の意義

第2回 キューバ共和国とベネズエラ・ボリバル共和国
第1回 今こそ、社会発展の法則を学ぶとき


活動

友の会代表者会議

兵庫県協では、年に3回「友の会代表者会議」を開いています。普段は県協の四役が中心になって運営を進めていますが、友の会の代表者を交えた会議を開くことによって、より細かく具体的な意見を運動に反映させていくためです。
普段の会議は、兵庫県の中心地である神戸で開いていますが、兵庫県は、北は豊岡から、西は赤穂、南は淡路まで広がっているので、地理的に参加しにくい条件があります。そこで、「友の会代表者会議」は、できるだけ各地区に赴いて開催することを考え、6月22日の第2回「友の会代表者会議」は、姫路で開催し、今、各地区で取組み中の「まなぶ講演会」の開催状況や秋の「労働大学講座」等について討論しました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2019/08/06

声かけが、仲間の輪を拡げる!!

6月に第44回関東女性講座を開催しました。JALの闘争報告、再雇用でも職場に残った報告、山梨の仲間はパワハラ、不当解雇の裁判闘争をユニオンや友人の支えで闘ってきた報告をお願いしたところ、自分が報告するだけではなく、仲間にも聞いてほしいと多くの人に声をかけて一緒に参加してくれました。
また、退職祝いをしようと連絡をしたのをきっかけに20数年ぶりに女性講座に参加をしてくれた仲間もいました。果樹農家の忙しい時期で参加者が少ないのではと心配していたのですが、初めて見る顔、懐かしい顔がみんなと一緒になんでも言い合い、これからも頑張ろうと元気になった女性講座でした。

労働大学まなぶ友の会
関東ブロック女性事務局

2019/08/06

第24回全国交流集会

第24回全国交流集会が5月18日~19日にかけて高知市で開催されました。現地実行委員会では、交流集会の様子や参加者の声をニュースにして、翌日会場に届けようと計画を立てました。一日目終了後、編集記録班はボイスレコーダの音源やメモを記事に直し、写真を紙面に割り付ける作業に追われました。一面はパソコンでカラー印刷、裏面はコピー機を使い、会場に配布する200部を刷り終えたのは当日の午前7時。徹夜の作業でしたが、さいわい参加者に好評で疲れも吹き飛びました。

労働大学まなぶ友の会
高知県協議会
現地実行委員会 曽我部仁志

 


完成した『きてみいや』を掲げる曽我部さん。頑張りました。

 

2019/07/10

東京北部協家族レク

6月1日、さわやかな陽気の中、江戸時代から庶民に花見の名所として親しまれてきた北区飛鳥山公園に集まりました。宮田会長はじめ都合により欠席者が相次ぎ、いささかの不安がありましたが、南部協の仲間も駆けつけてくれ昼食交流会が始まりました。
恒例の、3分間自己紹介スピーチでは、酒の勢いも手伝って全員発言に至りません。3人のジュニア世代の参加が会場を華やかに盛り上げてくれました。

労働大学まなぶ友の会
東京北部県協議会

2019/07/10

第41回群馬県読者大会のお知らせ

今年も8月30日(金)~31日(土)の両日、群馬県松井田町「くつろぎの郷」にて県読者大会を予定しています。県読者大会は新しい読者や会員の交流の場ですが、中々新しい仲間の拡大が思うようにいかないのが現状であり、最近は会員間の交流、他県協の仲間との交流が主となっています。内容的には問題提起、各自の近況報告等になります。コテージを利用した交流会は仲間の手作りになります。バーベキューや毎年この日のためにと仲間の釣った鮎の塩焼きは絶品です。全員の歌声で毎年夜が更けるのを忘れるくらい盛り上がります。

まなぶの仲間の皆さん、是非群馬県協の仲間と交流しませんか、美味しい料理とお酒でお待ちしています。

労働大学まなぶ友の会
群馬県協議会

2019/06/17
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