トップページ


今月の「扉」写真
「解体工事現場」 

撮影 小峯幹夫

今月の挿絵

画 三浦ミドリ


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2020年1月号から新しく「よみがえれ労働運動」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

「よみがえれ労働運動」

第1回 労働者は社会の主人公!見直そう生きる権利
第2回 労働者は何故、闘うのか!


活動

没後20年、灰原茂雄さんを偲んで

2000年3月18日に元三池労働組合書記長の灰原茂雄さん(享年85歳)が亡くなられて、20年という月日が経ちました。
1991年に故灰原茂雄さんの提唱により、品川・港・大田・中野の三池CO共闘の仲間と三池労働者運動の歴史から学ぶ学習研究会を創設しました。現在の学習研究会は、三池労働者運動を故灰原茂雄さんと共に闘った川野房雄さんの指導を受けながら、故灰原茂雄さんの遺志を継ぎ、三池労働者運動の歴史から学び続けながら、階級的労働運動・社会主義運動を担う組織づくりに努力を続けています。
現在、この研究会で使用しているテキストは、「長期抵抗・統一路線」(灰原茂雄著:1972年7月20日、〔旧〕労働大学発行)です。昨年12月でこの研究会も290回目を迎えました。
労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会
2020/01/07

労働大学講座

 兵庫県協では、毎年、秋に労働大学講座を開講しています。今年も、神戸(6講座)、姫路(6講座)、東播磨(3講座)、但馬(3講座)の4ヵ所で、計18講座を開催しました。
カリキュラムは、憲法問題、年金問題、原発問題、外国の労働運動の情勢、労働組合強化についてなど多岐に亘り、受講生からは、感想を書いてもらって各講座が独自に発行する「講座ニュース」に反映したり、当日の質疑応答も活発に行われました。
「総評」健在のころに比べると、労働組合からの動員による受講生は減りましたが、友の会会員の日常的な学習会開催の努力や、ユニオン運動などを通じた仲間のつながりが定着してきています。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
2019/12/16

仲間たちと、やさしく・甘~い・ケーキの味

 2017年、「哲学学習会」を発足させ、毎月継続してきました。現在は第一単元で『全体主義の起源』、第二単元で『社会を変える、自分を変える』を学習しています。
ある学習会の日のことでした。「今日は、荒畑さん夫妻のお祝いに」と、白い箱がテーブルの上に置かれました。「なんでしょうか?」と聞くと、「ジャジャジャジャ~ン 金婚式のお祝いで~す」と。「・・え・・・1年早いようですが・・」みんなで大笑い。そして、ワイワイガヤガヤ・・・。思ってもみない金婚の祝いでした。
ケーキの味。人生の幸せを感じました。夫と仲間たちと、共に長生きをしたいと思います。生涯忘れられない思い出です。

労働大学まなぶ友の会  埼玉県協議会荒畑正子

2019/12/16

軍艦島

軍艦島は正式には端島という名で、世界遺産に登録されています。

その歴史は古く、1810年頃には石炭が発見されていたようです。1890年に端島炭鉱として三菱の所有となり、閉山となったのは1974年のことです。

この間三菱による過酷な労務管理が続きました。納屋制度(いわゆるタコ部屋)は段階的に廃止されましたが、大正期からは朝鮮人・中国人を最重労働の採炭夫として採用・使役しました。これが1943年からは強制連行・強制労働へと変わり、戦後損害賠償訴訟が起きましたが、棄却されています。

現在各種ツアーが企画され、誰でも上陸し見学できます。

労働大学まなぶ友の会

福岡県協議会三池友の会

2019/11/18

山梨県甲斐市9条の会 元戦場カメラマン・石川文洋さんの講演会

「元戦場カメラマンの視点」でおなじみの石川文洋さんは、昨年7月に北海道の宗谷岬から始まった旅で、これまで約3500キロを踏破して今年6月に沖縄にゴールしました。北海道の自然や東日本大震災の爪痕、広島の原爆の語り部、神奈川県や山口県の米軍基地を前にカメラを構え、撮影枚数は1日100枚以上だそうです。

甲斐市9条の会では、さっそく石川文洋記念講演会を企画しました。「石川さんのようなビッグネームが本当に来てくれるのかしら」と期待と心配の中でご本人の快諾もいただき準備に余念がありません。お近くの方はぜひご参加ください。

なお、日本縦断の旅のため休載中の「元戦場カメラマンの視点」は来年1月号から再開されます。とても楽しみにしています。

労働大学まなぶ友の会

山梨県協議会

2019/11/18
› 続きを読む