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今月の「扉」写真

「ハヤブサ」

撮影 佐々木 治仁

今月の挿絵

画 三浦ミドリ


今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)



トピックス


みんなの学習講座

『賃労働と資本』を学ぶ 

 第8回 資本とは何か③
 第7回 資本とは何か②

 第6回 資本とは何か
 第5回 商品の価格は何によって決定されるか(Ⅱ)
 第4回 商品の価格は何によって決定されるか?
 第3回 商品としての労働力

第2回 労働と労働力

第1回 学習を始めるに当たって




活動

まなぶ講演会

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兵庫県協が主催している「まなぶ講演会」は、第50次を迎え、今年も、5月9日から6月6日の間、県下11会場で開催しました。

「人間らしく働きつづけ、生きつづけるために(学習 反合理化 社会主義)」をテーマに、労働者の立場に立ったものの見方考え方を追求してきた「まなぶ講演会」は、半世紀の歴史を築き上げてきました。

この間、総評から連合へと変わり、労働運動がどんどん低迷してくる中、労働組合からの参加者は減少してきていますが、ユニオンや様々な市民運動の中からの新しい仲間の参加が増えてきています。

今年の成果と課題を話し合い、来年に生かして行きます。

労働大学まなぶ友の会  兵庫県協議会

2018/07/13

家族交流会

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4月28日、新緑の飛鳥山公園において家族交流会を開催し、連帯参加の高井豊治さんを含め大人15人子ども2人の参加で行われました。

子や孫の参加で、和やかな雰囲気になりました。3月で再雇用を終了し、電電公社、NTTに47年間務めたTさんお疲れ様です。

久しぶりのEさんは、熱烈な歓迎を受けました。仲間の高齢化で、本人や家族の病歴が出され、健康が第一となりました。

子の世代からは、親から「孫の顔見たい」と言われるが、夫婦別居状態で離婚の悩みが出されました。それぞれの思いが出された交流でした。

労働大学まなぶ友の会  東京北部県協議会

2018/07/13

労働大学第5期中央講座第5回開催される

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第5期中央講座は、東京晴海ほっとプラザ晴海で開催されました。テキストは「共産党宣言」序文をレポーターIさんから共産党宣言の書かれた18世紀後半から19世紀にかけての近代ヨーロッパの歴史をきめ細かく捉えながら、序文の意味を提起されました。

レポーターの発言を受けて参加者みんなで活発な討論を行い明日からの闘いに向けて知力を磨いています。

次回は、9月9日でいよいよ共産党宣言の本文に入ります。レポーターは東京ブロックです。ご期待ください。

2018/07/08

労働大学運営委員会、企画編集委員会が開催される

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7月7日労働大学運営委員会および企画編集委員会が開催されました。『月刊まなぶ』を労働者のたたかう武器とするために参加者からは熱い討論がされました。

最後に須藤労大副学長から次のような集約がされました。

須藤副学長集約

労働大学はマルクスレーニン思想を労働者階級にいかに広めるか、それが我々の目標である。我々の友の会でいえば、四つの課題を三つに学ぶということは、言いかえれば、労働者は唯物史観と資本論に学び、労働者階級の歴史的使命を自覚して科学的社会主義に不動の確信を持って生き抜く人間になろうとということ。それは、労働者として生きることに誇りを持つ人間になるということです。そういう運動を作らんといかん。それには闘うしかない、私たちはそれをどこに求めるか。その基本は第一学習会です。学習と相互討論なくして生まれません。

k姉妹だが彼女たちがなんでこんなオジイさんみたいな人たちとつきおうようになったかということです。妹さんが今年の県協総会に文書を出したんです。その中に私の救世主という言葉があったんです。いままでじぶんのことを聞いてくれた人はいなかった。本気になって考えてくれる人はいなかった。友の会の仲間は真剣に耳を傾けてくれた。そういう学習運動に自信を持ちましょう。

怒りです。今子供を殺したり、誰でもいいからと殺すような怒りの相手を間違えとる。我々は資本に対して怒らんといかん。資本に対する怒りの根拠をきちっと持とうということです。

今民主主義が否定されています。憲法13条では個人の尊重というのがあるんです。14条では法の下の平等があります。25条では健康で文化的な最低限度の生活をする権利をがあります。今はそれが崩されています。26条では教育を受ける権利がある。ところが今7人に一人は子どもの貧困と言われる。27条には勤労の権利もありません。40%は非正規になっています。28条は労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権です。香川の幼稚園で組合を作った。ところがその分会長を解雇処分ですよ。裁判が始まりました。憲法で書かれたことが現実の社会で否定されている。安倍政権になって特に憲法が無視され空洞化が進んでいます。

私たちは人とし生きるために、それは何かというと、人間らしく働き続け生き続ける。その条件を奪われ続けることの対して怒りを持とうと、それをどう広げるか。それは月刊まなぶなんですよ。一人の声かけには限界があるが、月刊まなぶの読者が宣伝扇動の組織者になる。機関紙の組織性の意味はそこにある。

具体的には月刊まなぶの苦闘する職場そこで登場するする仲間に学ぶという姿勢が大事です。

唯物史観、変化発展に対して我々は真摯に捉えなければいけないと思います。

そういうことで向坂先生の話を最後に紹介します。

資本主義社会を変革する運動の指導者は、なによりも組織者でなければならない。人間的に優れていなければ組織者であることはできない。塚本さんはまなぶの指導者は全人格的な人間になる努力をせよと言いました。学習会で理屈ばっかり言っていたんではいかんと成長が問われていたと思います。

これが人間らしく生きる。働き続け生き続ける。労働者として生きることに誇りを持つという中身です。

それが今我々が求められている中身であります。

集約に返させていただきます

2018/07/08

第23回全国交流集会は成功裡に終わる

08690FFE-B591-4DA5-B3DE-0F737219A889 E4D3284F-13F5-4AF6-888C-FBB6AB3B6EE8あ第23回全国交流集会は成功裡に終わる。19県協203名の参加を得て充実した交流ができました。

2日目の20日は、ブロック代表の活動報告と女性報告JAL闘争団報告には、会場から連帯と激励、感動の拍手が送られました。

高原事務局長の集約は力強く組織と仲間に対する信頼と期待が全参加者と一体のものとなりました。最後に須藤会長の団結頑張ろうで2日間の交流集会は終わりました。来年は高知県開催です。また来年5月高知県であいましょう。

2018/05/21
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