『月刊まなぶ』

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2026年6月号 
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2026年6月号(269号5月10日発売500円
特集
労働法制の抜本改悪を許さず

 安倍政権以来の「労働法制改悪」は、高市政権の下で再び現実の政治日程に乗せられようとしている 労働時間規制の緩和、残業代ゼロ制度の復活、派遣労働の恒常化などは、いずれも「柔軟な働き方」「成長戦略」といった言葉で包み込まれてきた。しかし、その実態は、働く者の健康と生活、雇用の安定を犠牲にし、企業の都合を最優先するものである 本特集では、政府・財界の狙いを明らかにすると同時に、労働法制の抜本改悪を許さず、人間らしく働ける社会をどう実現するのかを、いま一度問い直したい。

特集 労働法制の抜本改悪を許さず
労働基準法改「正」の中身と危険性             早田 賢史 
 政財界の狙いは働くルールの破壊 労働者の使い捨てを許さない

画:高橋繁 ジャーマンアイリス

 小林 春彦

埼玉工場閉鎖の中から                  笠原 美鈴

郵政民営化の今昔                 柏島 太郎  

「定額働かせ放題」の労働基準法改悪を許すな   渡邉 洋

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