『月刊まなぶ』

バックナンバーバックナンバーバックナンバーバックナンバーバックナンバーバックナンバーバックナンバー

2022年2月号 
好評発売中  


「灯台」はこちら


2022年2月号(218号1月10日発売450円
特集  
「春闘は生きている」

 「春闘」という言葉さえ消え去ろうとしている今日。1989年に結成された日本労働組合総連合会(連合)の職場抵抗闘争の否定の成果が具体的に明らかになってきました。言葉を変えていうならば、労働者の権利意識の眠り込み、消失です。
 大労組は、まさに労資一体・癒着の実態に疑問が湧きおこらない労働者意識になり下がっています。
 でも、悲惨な実態を嘆いているだけでは問題は解決しません。資本への怒りを見捨てず組織する運動の提起と行動が、重要な段階にあるといえます。


特集 春闘は生きている」
コロナ禍の労働者の実態 小林精一
輝かしい春闘の歴史と果たした役割 小田切博
しっかりととたたかう農協労働組合をめざして 中元浩史
非正規格差解消を目指した郵政20条裁判成果の制度化と22春闘でのたたかい 上平光夫
 政治に求める憲法25条とは  菱山奈帆子

定期購読
年12冊 発行/5400 円(税込) 
送料71円(一冊あたり450円)
※5冊以上お取り扱いいただける場合送料無料
◎ご注文方法
以下の申込用紙にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
申込用紙(WordPDF

バックナンバー