『月刊まなぶ』

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2020年9月号 
好評発売中  


「灯台」はこちら


2020年9月号(200号8月10日発売450円
「コロナで悲鳴を上げる労働者」
マスメディアでは、コロナ禍で解雇や雇い止めなど、悲惨な労働者の状態が報告されています。しかし政治が果たすべき責任追及となるとおざなりの報道に終始しています。
 新自由主義で破壊された「雇用」という視点もなければ、その一方で蓄積された内部留保金への言及もありません。  
そして「惨事便乗型合理化」については、いち早く経団連が労働者を犠牲にした、当面の危機対策を報告しています。それがテレワークや在宅勤務を柱に、資本主義的合理化をコロナ禍を奇貨として進められようとしています。
今回は社会主義キューバの医療と生活保障の措置をキューバ大使に伺いました。

特集 コロナで悲鳴を上げる労働者」
 コロナ危機で立ち上がる女性非正規労働者たち 坂倉 昇平
 コロナショックで官製ワーキングプアの悲鳴 早川 俊一
テレワークで変わる職場環境、働き方 岸  真弓
 ハローワークで実感した雇用破壊 鈴木 研
 コロナは何故キューバでは終息したか  ミゲル・A・ラミレス

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