『月刊まなぶ』

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2021年4月号 
好評発売中  


「灯台」はこちら


2021年4月号(208号3月10日発売450円
特集  
「新型コロナ禍を生きる」


新型コロナが世界で猛威を振るい始めて1年以上が経過した。日本でも第3波が襲来し、これまでの感染者は42万9千人、死者は8千人近くとなった。
 この事態を前にして、政府の対応はどうであったか。経済を優先するあまり、感染対策は後手、後手。GoToキャンペーンを中止したのも、2度目の緊急事態宣言を発したのも、遅きに失したと言える。    
 この間失業者は激増、追い詰められた労働者は命を絶つ者も増加している。医療の逼迫も著しい。
 政府はオリンピックにかける金があるなら、医療現場、苦しむ労働者に予算を傾注すべきである。


特集 新型コロナ禍を生きる」
   菅政権は経済より、感染防止優先に舵を切れ 宇都宮健児  
コロナ禍で生きていけない女性労働者   竹内 依子
飲食店だけを〝生贄〟にするな   高原 敏朗
年越し支援・コロナ被害相談村 宮川 敏一

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