『月刊まなぶ』

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2020年12月号 
好評発売中  


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2020年12月号(204号11月10日発売450円
特集
コロナ禍後の社会は

2020年は新型コロナウイルスに始まり、コロナで暮れようとしています。要因は不明ですが、幸いにも日本は世界でも感染者が抑えられている国に数えられています。
しかし、コロナ対策への日本政府の無策ぶりは目を覆うばかりです。アベノマスク配布の無駄遣いに始まり、非常事態宣言解除後は、感染再拡大の時期にGO TOキャンペーンの名のもとに、人の移動を加速させ、経済優先の政策を推し進めています。一方でコロナ禍による失業者への救済措置は全くなおざりです。安倍から菅へ政権は変わっても何ら変わりません。
我々は政権への監視を怠ってはなりません。

特集 コロナ禍後の社会は」
社会的検査    保坂 展人
コロナ禍でのバス運転手 鈴木健太郎
大失業時代への警鐘 宇都宮健児
生命よりも経済優先の政治、政策がなぜ行なわれるのか 山家悠紀夫

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