『月刊まなぶ』


2018年7月号 好評発売中   バックナンバー


「灯台」はこちら


2018年7月号(175号6月10日発売450円)
特集 18春闘・怒れ労働者

 今や、ストライキという言葉は死語になりつつあります。

労働者の置かれた状況は悲惨の一言です。賃金は上がらず、非正規雇用は増加の一途、正規雇用でもブラック企業ばかりです。それにも係わらずです。

一方安倍政権の支持率は大きく下がってきません。支持者の多くは、その悲惨な状況にある若者が多いと聞きます。安倍が財界に「お願い」する、「官製春闘」に期待してしまうのでしょうか。

 騙されてはいけません。現状を打破し、賃上げを勝ち取るにはストライキしかないのです。労働者はもっともっと怒らなければなりません。


特集 「春闘・怒れ労働者
18春闘は究極の官製春闘だった                  河村 洋二労契法20条裁判闘争とストライキで闘った18春闘        中村 知明JR東日本で導入された新人事賃金制度          関口 正章安倍「働かせ方改悪」を吹っ飛ばせ          須田 光照

定期購読
年12冊 発行/5400 円(税込) 
送料70円(一冊あたり450円)
※5冊以上お取り扱いいただける場合送料無料
◎ご注文方法
以下の申込用紙にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。
申込用紙(WordPDF

バックナンバー