戦争と子どもたち 石川文洋写真展 土浦市

『月刊まなぶ』の「元戦場カメラマン」へ連載中の石川文洋氏の写真展&講演会を開催します。

★写真展 2月23日(木)~27日(月)

土浦市亀城プラザ 大会議室 入場無料

★記念講演 2月25日(土)13時

「戦争と平和を考える」
土浦市亀城プラザ 大会議室 入場無料bunyo_syasinten_ibaraki_R

2017/02/22

元戦場カメラマン 石川文洋 講演会&映画会&写真展 さいたま市

『月刊まなぶ』で「元戦場カメラマン」に連載中の石川文洋さんの講演会&映画会&写真展を開催します。

会場 下落合コミュニティセンター3階

★講演会「私が見た戦争と沖縄の基地」

3月19日(日)13時30分
会場 下落合コミュニティセンター3階

★映画会 「石川文洋を旅する」

3月19日(日)10時~12時
会場 下落合コミュニティセンター3階

★写真展 3階ロビーにて

3月15日(水)~3月19日(日)bunyo_syasinten_saitama_R石川文洋を旅する1_R

 

2017/02/22

『月刊まなぶ』誌代値上げについて、読者各位へのお願い

『月刊まなぶ』の誌代値上げについて、読者各位へのお願い(2017年4月号より)

いつも『月刊まなぶ』をご愛読頂きありがとうございます。読者各位に対しましては心苦しいお願いで、誠に恐縮ですが2017年4月号より、誌代の値上げをお願いする次第となりました。

消費税の8%への引き上げ、印刷費その他諸経費の高騰により、これまで内部努力を続け、なんとか誌代の据え置きを続けて参りましたが、それも限界に達した所です。このままでは本誌の継続発行も困難が見込まれる状態となり、冒頭申上げた通り、誌代の値上げをお願いせざるを得ない状況です。読者各位の負担増は充分承知しておりますが、何卒ご理解頂きますよう、お願い申上げます。値上げ改訂後は下記の通りとなります。

現 行:420円

改訂後:450円(2017年4月号より)

※送料につきましては、現状通りです

2016/12/21

「明るい未来」大沼勇治さんの便り


テーマ:

 労働大学さんより執筆の依頼がきた。今回、震災6年の特集欄で「再生エネルギーで明るい未来を!」というテーマで3千字以内で書かせていただく事になりました。
締切を見ると1月10日とあるので、まだまだ日があるような気もするが、カレンダーと手帳を改めて眺めていると、11月はもうすぐ終わりだ。12月は渡航予定やバタバタと予定も入っており、子供達も冬休みに入る。年末へ、そしてあっという間に年を越しそうだ。

先日、別件で提出した原稿は400字以内で文章を削るのに苦労したが今回は、書きたい事、言いたい事が書けそうな気もする。

 「月刊まなぶ」の2017年3月号。2月10日に発行予定。
 もし、発行されたら是非、御一読ください。

ブログ 明るい未来 http://ameblo.jp/ut-ameba/page-3.html

 

2016/11/29

県協連総会第1日目活発な総括討論が行われています。

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19日14時第21回総会はほっとぷらざ晴海にて開催されました。23県協代議員、傍聴者69名が参加してこの1年間の友の会運動の総括が報告されました。総会議長は三宅副会長と埼玉県協の小林勝代さんです。発言は20名、この一年間の総括と課題の発言に参加者から大きな拍手が送られています。

詳細は後日県協連ニュースでお知らせします。

2016/11/19

第21回県協連全国総会に向けて全国運営委員会が開催されています

20161118_162351_1479455746212_resized11月18日午後1時より、19日~20日に開催される第21回総会に向けて…全国運営委員会がほっとぷらざ晴海にて開催され、活発な討論が行われています。

全国総会代議員、傍聴の仲間の皆さん、この1年間の友の会運動の総括を持ちより、総会の成功に向けて活発な討論をお願いします。

2016/11/18

関東女性講座報告集ができました

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第41回関東女性講座の報告集が無事、発行できました。

今年は、職場や地域で声をあげようと頑張っている仲間や闘争報告だけではなく、国井さんに、ご自身の戦争体験と教師として働き続けてきたこと、労働組合で女性部を立ち上げたことなどをお話していただきました。

きっかけは、安倍政権の戦争のできる国へと進んでいく現状に危機感を持ったことから、関東女性交流会の学習テキストに鈴木裕子さんの「女性史を拓く/翼賛と抵抗」を取り上げました。そこで、戦争が始まれば大きな力で翼賛へと流され絡め取られていくということを学び、戦争を体験した先輩の話を聞きたい。今、聞いておかないと話してくれる人がいなくなってしまうのではないかと思ったからです。「自分たちの親からはあまり聞くことがなかったので、貴重なお話を聞くことができて良かった。」という、感想も多くいただきました。20代から80代までの幅広い世代の人たちと有意義な交流ができた講座になったと思います。

報告集づくりも慣れてきたとはいえ、多くの方のご協力がなければ作成できません。せっかく作った報告集です。自分が読むだけでなく、学習会のテキストとしてご活用ください。そして、この報告集の感想や女性講座へのご要望、ご意見をお待ちしています。

岸 真弓

2016/10/07