労働大学中央講座開かれる

5月17日東京王子、岸町ふれあい館において、第4期中央講座が開催されました。

テキストは「日本を変える、社会を変える」第2篇帝国主義論です。
レポートは関東ブロックです
坂牛学長も元気な姿で参加し、レポートや質疑討論に対してその都度大きな声で的確な助言をされていました。

新自由主義の今日において、現象と本質を正しく把握するために、レーニンの「帝国主義論」を学ぶことは大変重要であると坂牛学長は言っています。各県協、友の会でも総学習運動を強化していきましょう。

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2015/05/19

5月16日県協代表者会議開かれる

5月16日、東京晴海の「ほっとプラザはるみ」において県協代表者会議が開催されました。

取り巻く情勢について、NTT、国労、郵政の仲間から報告がされました。
つづいて、各県協の第一学習会の強化・拡大、『月刊まなぶ』誌3000部達成、総学習運動の推進について、交流と意見交換がされました。
各県協代表、傍聴者12名から発言があり、厳しい情勢の中全国の仲間が職場と地域で大衆学習運動の前進に奮闘していることを確認することができました。
次に、7月4日~5日に開催される第20回全国交流集会について、基調第一次案への意見、開催要綱、予算案、任務分担など確認し、各県の取り組み状況を交流しました。
最後に、須藤会長の集約と団結がんばろうで閉会しました。

来年の第21回全国交流集会は、5月21日(土)~22日(日)徳島県「徳島グランドホテル 偕楽園」で開催することも提案されました。

 

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2015/05/18

四国ブロックチューター養成講座開催

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ヨーロッパに幽霊が出る、の書き出しで、当時の欧州の支配者たちを震撼させた『共産党宣言』が世に出てから約170年、日本での初出は1904年(平民新聞、掲載後発禁)。「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」この問題意識に対する、幾多の弾圧を受けながらも、脈々と受け継がれる労働者思想の原点を、緑豊かな三好の地で学習しましょう。

以下、開催要項

日程 5月30日(土)13時~31日(日)15時

会場 徳島県三好市
保健センター

宿泊 徳島県三好市
旅館・寿司六

参加費 約1万円

テキスト『共産党宣言』
レポート 1章・徳島県協、
2章・香川県協、3~4章・
高知県協。

助言者 今村稔さん(労働大学副学長)

 

労働大学まなぶ友の会
四国ブロック

2015/05/07

第一学習会の再建、 改善強化がいのち

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昨年再建した葛飾地区協が、3月26日に24名の参加で第2回総会を行いました。

再建後、地区協四役会議を月1回定例開催し、3友の会の第一学習会の強化と発展に努力してきました。また、「まなぶ講演会」運動と「地区協交流・みかん狩り」は、新社会党も含め実行委員会をつくり、葛飾区内のはたらく仲間に呼びかけ合って取り組み、前年を大きく上回る参加者を得ました。

それも一昨年末に水摩雪絵葛飾区議が誕生したことも大きな要因と考え、これらの成果を土台に、この1年、電気友の会の第一学習会の再開と他2友の会の第一学習会の改善強化を方針に踏ん張っていきます。

労働大学まなぶ友の会
東京東部葛飾地区協議会

2015/05/07

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こんな紹介があってもいいだろうということで、「我が町のグルメ」にしました。
2月の学習会では「職場と生活の見直し」を中心に討論し、テキストは『成果主義とのたたかい』で、補強意見など出し合いました。
さて、佐賀市の山間部では清流が生んだ郷土料理(盛り付けは写真添付)「鯉料理」があります。全国名水百選の清水川は夏でも冷たい名水です。そこに育った鯉は臭みがなく、身が締り、脂がのっています。
今回は「鯉のあらい」です。オリジナルな味噌だれでいただきます。「あら」を使った「鯉こく」も絶品です。次は「郷土料理」で是非紹介したいですね。

労働大学まなぶ友の会
三池炭鉱友の会

2015/04/02

必勝統一地方選

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1月28日の県協運営委員会には、九州から川野房雄さんが駆けつけてくれ、4月の川越市議選予定候補の早川俊一氏(新社会党公認)必勝に向けた激励とカンパを本人に手渡して頂きました。大変ありがとうございました。
今次統一地方選を闘う意義は、大変大きなものがあります。国政でかろうじて存在している野党、左派政党にとって、勤労国民・労働者大衆の声や要求を背景に地方で勝利し、足元を固め外堀を埋めていくことはとても大事なことです。
春闘の賃上げは経団連の許容範囲内で、社会保障関係の改悪、労働法制改悪、原発再稼働・推進。そして安倍政権は、世界各地で自由に戦争ができる自衛隊へ、そのための改憲を狙っています。
憲法に明記されている諸権利はどうなるのでしょうか。
闘いの春です。美しい花々が咲き誇るあたたかい春を迎えましょう。

労働大学まなぶ友の会
埼玉県協議会

2015/04/02

うしお友の会第5回総会

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2月7日、8名の参加で開催されました。一年間の成果として読者の拡大、友の会ニュースの発刊と発行、テキスト学習会の持ち回りレポーター制の確立等が確認できました。発言は、職場の悩み、頑張り、たたかいの報告に熱が入ります。
個人方針については、会員報告が出しっぱなしに終わらないよう、討論を深め、テキスト学習も学習する基礎作りとなる学習会づくりが課題となりつつあります。
方針では、課題の中で多くなった読者への対応をどうするかが議論となりました。最後に、JAL不当解雇撤回闘争を闘う鈴木さんから、最高裁上告棄却、上告不受理の不当判決の報告を受け、再度解雇撤回に向けての怒り、闘争勝利まで闘うことを確認し合いました。二次交流会は、和やかな雰囲気で団結を固めあいました。

労働大学まなぶ友の会
東京北部県協議会

2015/03/05

労働大学旗開き

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1月18日(日)、神戸・兵庫勤労市民センターにおいて、「労働大学近畿支局」と「労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会」の主催による「2015年旗開き・新春講演会」を開催しました。
 冒頭、主催者を代表して労働大学近畿支局の今村稔代表世話人から、「労働者が社会を変える気迫を持つことが大事。労働者の思想を取り戻そう」との挨拶があり、引き続き、「今日の政治情勢と課題」と題して、労働大学講師・津野公男氏から「学習会は団結を作る。マルクス主義は現在も有効」との講演を受けました

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2015/03/05

徳島の力を実感した 第40回総会

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1月17日、徳島県協では第40回の総会を開催し、予定時間を超える多くの活発な発言が出され、徳島の運動の盛り上がりを実感できるものとなりました。また事務局長は三好市職友の会の吉田英和さんと交代し、新たに東口忍さんが選任され、高開会長とともに新体制でのスタートを切っています。
来年の徳島での全国交流集会を見据え、若い仲間の力を結集し運動を盛り上げていきますので、今後ともよろしくお願いいたします

2015/02/01

第40回群馬県協総会

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安中市松井田のくつろぎの郷で昨年12月5日~6日に開催されました。
事務局長の議案提案のあと8名の参加者が、それぞれ一年間の総括と来年の方針を討論しました。県内4友の会の学習会の状況と今後の課題について、県協の集団指導で発展させていく方向を全員で確認しあいました。議案と財政と役員の承認のあと交流会に移りました。交流会は、いつものコロニーの仲間の手作りの鍋を囲んで盛大に行われました。この鍋のおいしさを紙面で表現することができないのが、残念でなりません。夏の県読者大会の鮎の塩焼きと、この総会の鍋は参加者を虜にしてくれる最高の名物です。この交流会がある限り、群馬県協は発展し続けます。

2015/02/01