5月30日、31日、徳島県三好市において四国ブロックチューター養成講座が開催され、延べ24人が集まり、古典学習を行いました。
テキストは来期の中央講座と同じ『共産党宣言』により、レポートによる相互討論を行いました。
社会発展の本質と階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにし、現在の厳しい情勢だからこそ、私たち労働者が階級的任務を自覚し、たたかい続けることの大切さを全員で確認することができました。
5月30日、31日、徳島県三好市において四国ブロックチューター養成講座が開催され、延べ24人が集まり、古典学習を行いました。
テキストは来期の中央講座と同じ『共産党宣言』により、レポートによる相互討論を行いました。
社会発展の本質と階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにし、現在の厳しい情勢だからこそ、私たち労働者が階級的任務を自覚し、たたかい続けることの大切さを全員で確認することができました。
20回目の節目を迎えた、第20回全国交流集会が7月4日(土)~5日(日)に群馬県水上温泉で開催されました。全国から18県協207名の仲間が結集し2日間の楽しく有意義な交流が行われました。
開会集会では、最初に須藤会長から20回目の節目を迎えた今集会の意義を含めてあいさつがありました。次に、新社会党、全労協、社会主義協会、労働大学から連帯のあいさつをいただきました。その後、交流集会の基調が提起され全員で確認されました。開会集会終了後33分散会に分かれて分散会討論が行われました。
20時からは文化交流会が開催され、東京ブロック、四国ブロック、関東ブロックから寸劇の熱演が行われました。続いて、まなぶ合唱団の課題曲「花は咲く」「しゃれこうべの唄」の発表があり、締めくくりは「地底の唄」で会場は心が一つとなり大きく盛り上がりました。
翌日の全体集会は、18県協の仲間の紹介がされ、九州、近畿、四国、東京、関東各ブロック代表発言と関東から女性代表発言が行われました。その後、高原事務局長の全体集約、集会アピールの採択、全員合唱で2日間の全日程が終了しました。そして、来年開催の四国徳島県協へ斎藤清関東代表から全協旗が手渡され、須藤会長の力強い団結がんばろうで交流集会の幕を閉じました。
第20回全国交流集会の様子をもっと知りたい方は、「第20回全国交流集会」のページをご覧ください。(写真等の整理もあり数日お待ちください。)
なお、あいさつ、発言、写真を編集し「第20回全国交流集会報告集」を9月に発行予定です。どうぞご期待ください。
茨城県5・3憲法集会
憲法を活かす会・茨城の主催で「戦後70年を考える」5・3憲法集会が開催され150人が参加しました。
第1部の「戦争・被災体験を語る」では市原毅さん(水戸空襲の戦災体験者)、皆川直司さん(日立艦砲射撃・空襲の戦災体験者)、市川紀行さん(『戦地からの手紙』著者)から報告がありました。
第2部では辛淑玉さんが「憲法番外地で生きる」と題して講演、憲法9条は日本人の最後の保険「殺されても殺さない」ことの重要性を強調しました。
夫婦で参加した女性は「韓国人でも日本人でもなくグローバルナ視点で、ずばっと言い切る。日本人の戦争反対は、殺されるのがイヤだから、という指摘にドキッとした」との感想がだされていました。
労働大学まなぶ友の会
茨城県協議会

チュ―ター養成講座
5月2日(土)、神戸・婦人会館において、県協主催の「チューター養成講座」を開催しました。
この講座は、学習会をリードする活動家を養成するために毎年開催しているもので、今回は、労働大学発行の『成果主義とのたたかい』第3章をテキストにし、NTTと郵政に働く仲間からの職場のレポートをもとに、成果主義の問題点や労資協調路線の弊害について討論しました。
討論の後、「まなぶ講演会」や「第20回全国交流集会」等の取り組みの進捗状況も確認しあいました。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
5月16日、東京晴海の「ほっとプラザはるみ」において県協代表者会議が開催されました。
取り巻く情勢について、NTT、国労、郵政の仲間から報告がされました。
つづいて、各県協の第一学習会の強化・拡大、『月刊まなぶ』誌3000部達成、総学習運動の推進について、交流と意見交換がされました。
各県協代表、傍聴者12名から発言があり、厳しい情勢の中全国の仲間が職場と地域で大衆学習運動の前進に奮闘していることを確認することができました。
次に、7月4日~5日に開催される第20回全国交流集会について、基調第一次案への意見、開催要綱、予算案、任務分担など確認し、各県の取り組み状況を交流しました。
最後に、須藤会長の集約と団結がんばろうで閉会しました。
来年の第21回全国交流集会は、5月21日(土)~22日(日)徳島県「徳島グランドホテル 偕楽園」で開催することも提案されました。


ヨーロッパに幽霊が出る、の書き出しで、当時の欧州の支配者たちを震撼させた『共産党宣言』が世に出てから約170年、日本での初出は1904年(平民新聞、掲載後発禁)。「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」この問題意識に対する、幾多の弾圧を受けながらも、脈々と受け継がれる労働者思想の原点を、緑豊かな三好の地で学習しましょう。
以下、開催要項
日程 5月30日(土)13時~31日(日)15時
会場 徳島県三好市
保健センター
宿泊 徳島県三好市
旅館・寿司六
参加費 約1万円
テキスト『共産党宣言』
レポート 1章・徳島県協、
2章・香川県協、3~4章・
高知県協。
助言者 今村稔さん(労働大学副学長)
労働大学まなぶ友の会
四国ブロック

昨年再建した葛飾地区協が、3月26日に24名の参加で第2回総会を行いました。
再建後、地区協四役会議を月1回定例開催し、3友の会の第一学習会の強化と発展に努力してきました。また、「まなぶ講演会」運動と「地区協交流・みかん狩り」は、新社会党も含め実行委員会をつくり、葛飾区内のはたらく仲間に呼びかけ合って取り組み、前年を大きく上回る参加者を得ました。
それも一昨年末に水摩雪絵葛飾区議が誕生したことも大きな要因と考え、これらの成果を土台に、この1年、電気友の会の第一学習会の再開と他2友の会の第一学習会の改善強化を方針に踏ん張っていきます。
労働大学まなぶ友の会
東京東部葛飾地区協議会

こんな紹介があってもいいだろうということで、「我が町のグルメ」にしました。
2月の学習会では「職場と生活の見直し」を中心に討論し、テキストは『成果主義とのたたかい』で、補強意見など出し合いました。
さて、佐賀市の山間部では清流が生んだ郷土料理(盛り付けは写真添付)「鯉料理」があります。全国名水百選の清水川は夏でも冷たい名水です。そこに育った鯉は臭みがなく、身が締り、脂がのっています。
今回は「鯉のあらい」です。オリジナルな味噌だれでいただきます。「あら」を使った「鯉こく」も絶品です。次は「郷土料理」で是非紹介したいですね。
労働大学まなぶ友の会
三池炭鉱友の会

1月28日の県協運営委員会には、九州から川野房雄さんが駆けつけてくれ、4月の川越市議選予定候補の早川俊一氏(新社会党公認)必勝に向けた激励とカンパを本人に手渡して頂きました。大変ありがとうございました。
今次統一地方選を闘う意義は、大変大きなものがあります。国政でかろうじて存在している野党、左派政党にとって、勤労国民・労働者大衆の声や要求を背景に地方で勝利し、足元を固め外堀を埋めていくことはとても大事なことです。
春闘の賃上げは経団連の許容範囲内で、社会保障関係の改悪、労働法制改悪、原発再稼働・推進。そして安倍政権は、世界各地で自由に戦争ができる自衛隊へ、そのための改憲を狙っています。
憲法に明記されている諸権利はどうなるのでしょうか。
闘いの春です。美しい花々が咲き誇るあたたかい春を迎えましょう。
労働大学まなぶ友の会
埼玉県協議会