今年初めに「沖縄の現
状を知らせたい」とある女性の熱のこもった言葉から「標的の村」の上映会準備が始まりました。4月29日の上映会は大盛況となりました。「次は『戦場ぬ止み』をやろうよ」参議院選挙の野党統一候補の選挙運動をしながら上映会のチラシを配り、協力券の販売を行いました。8月7日の上映会はまたまた大盛況でした。野党統一候補で当選した宮沢ゆか参議院議員も参加してくれました。
「この映画の会は続けようね」と誰ともなく発せられた言葉がみんなの共通認識になってきました。
誰に命令されるわけでもなく、自分の頭で考えて自分の足で行動する、そういう運動は楽しいし長続きすると思います。『月刊まなぶ』も1部増えました。
労働大学まなぶ友の会
山梨県協議会

9月9日晴海にて全国運営委員会を開催中です。参加者からは所属友の会、県協の報告がされ活発な討論が行われました。
10日の午前中は運営委員会の続きを、午後からは、労働大学運営委員会、『月刊まなぶ』編集企画委員会が開催されます。
第5回の南部県協読者大会で7月23日に、日本橋をスタートして銀座をブラブラしながら散策しました。日本橋「道路目標」に10名が集合して銀座方面へ、最初は「平和の鐘」を見学、1980年に日蘭の修好380年の記念に設置されました。関係を築き上げたヤン・ヨーステンさんの名前から八重洲と呼ばれるようになったそうです。それから、銀座で初めて灯ったガス灯の記念碑、ガス灯通りを巡って昼食交流の「ゆうき丸」で美味しい料理と冷たいビール・焼酎で、楽しいひと時を過ごしました。帰りに、裏銀座を散策し有楽町で解散しました。しばし、江戸にタイムスリップ?

銀座、ガス灯の記念碑前
労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会
三好市職友の会では、5月の地元全国交流集会に23人の仲間が参加し、全国の仲間と交流を深めました。昨年からの交流集会に向けての取り組みのなかで、初めて集会に参加する若者に、労働大学まなぶ友の会運動について知ってもらうため、第一学習会とは別に若者中心の学習会を立ち上げ、おおよそ月1回のペースで、集会終了後も継続して取り組んでいます。『月刊まなぶ』の読み合わせや自身の職場の問題などを全員で議論し、若者の視点に、友の会四役もともに学ばされています。今後も徳島から若者の元気を届けていけるように頑張ります。

若者中心の学習会
労働大学まなぶ友の会
徳島県協議会・三好市職友の会

コロニー友の会の会員の伴野ゆり子さんと花岡典子さんが今年の3月末で職場を退職しました。退職に伴い6月10日に8名の出席で、今まで働き続けてきた長年の労をねぎらうと共に今後のご活躍を祈念して友の会で激励会を行いました。お二人とも今の職場で40年近く働いてきました。また、まなぶ友の会員としても学び続け闘い続けてきました。
今振り返ると女性が働き続ける中で色々な障害や困難さがありましたが、やはり職場に仲間がいたことが大きな心の支えになっていたと述べています。まなぶには退職はありません。今後も仲間同士支えあいながら「学習一生、闘い一生」の立場で共に歩んでゆきたいと思います。
労働大学まなぶ友の会 群馬県協議会

第21回全国交流集会は、5月21日から22日にかけて、徳島市・グランドホテル偕楽園で「学習 反合理化 社会主義」を基調のもとに、四つの課題を三つにまなぶ大衆学習運動の中間総括の場として開催され、学習と交流を深めてきました。
厳しい資本主義の攻撃のなか、253名の仲間が20県協から結集しました。分散会と全体集会での各ブロック代表発言では、厳しい生活や職場での怒り、仲間づくりの成果や課題、家族ぐるみのたたかいが報告され、学びあうことができました。今回は、40歳代以下の若い参加者が20%、女性が25%であり、担い手の拡大がされていました。
労働大学まなぶ友の会
三池炭鉱友の会
昨年11月26日「報道ステーション」で吉永小百合さんの対談が放送された丸木美術館に班の仲間や家族で2回目の訪問となりました。
当日は「原爆の図はふたつあるのか」という特別公開が開催され、「原爆の図第1部幽霊・第2部火・第3部水」の3部作の本作と再製作が並んで展示されていました。原子爆弾は想像を絶する破壊力で無数の生命を奪い去りました。静かな美術館の中でその「いのち」を目の当たりにして誰もが絶句しました。
また、前回は見られなかった丸木夫妻のアトリエ兼書斎にも入ることができました。その後は美術館の前のベンチで野鳥のさえずりや都幾川や河川敷に咲く菜の花を見ながら食事会を開き楽しい一日を過ごしました。都心から1時間足らずで行ける所です。子どもや孫を誘って皆さんもいかがでしょうか。
労働大学まなぶ友の会 東京東部協議会

4月5日(火)、明石城公園において「お花見交流会」を開催しました。この行事は、「明石地域友の会」と「西播地区協」とが自主的に、明石城公園と姫路城公園において毎年交互に行っているもので、兵庫県協の有志やユニオン、熟年者の会のメンバーにも声をかけ、今年は9人が集いました。
この日は天候にも恵まれ桜も満開で、平日にもかかわらず大勢の花見客が公園を訪れていました。
アルコールを片手に弁当を広げてのんびりとした時間を過ごすつもりでしたが、安倍批判や市民運動のあり方などの激論も交わされました。
労働大学まなぶ友の会 兵庫県協議会


3月4日、10日、17日の三日間、但馬地区協は2016年但馬地区春闘講座を開催しました。春闘講座は但馬地区協の年間活動(まなぶ講演会、秋の講座、地区協交流会)の一環として取り組みました。
春闘講座は今年で17回目となりましたが、参加者が今回は減りましたが(延べ40名)その中でも次への飛躍を期待できる内容がありました。一つは、自前の講師で1講座を担えたこと。もう一つは、初めて参加してくれた仲間2名、久しぶりに参加して頂いた仲間1名がいたことです。
参加者が減った事は残念ですが、こうしたいい点を生かし来年に繋げたい。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

56年前(1960年3月29日)の「総資本対総労働」といわれた三池闘争中に刺殺された三池労組員・久保清さん(当時32歳)の追悼集会が3月29日熊本県荒尾市の殉難の碑前で開催されました。元組合員・主婦会員が参列し、組合歌『炭掘る仲間』を合唱し、人間らしく生きるために闘い続けることを誓いあった。
久保さんは四山支部の組合員で1960年3月29日、旧三井三池四山炭鉱正門前でピケ中に、乱入した暴力団員に胸を刺され死亡されました。代表挨拶で「久保さんは本質的には独占資本と国(合理化)政策に生命を奪われた。今日は安全保障関連法施行日だが夏の参院選で横暴な政権を打ち破ろう」と提起されました。