
労働契約法20条裁判を闘うえひめユニオン井関分会の仲間が『月刊まなぶ』を活用して学習会をしています。
毎月1回、持ち回りで司会をし、一つの記事をピックアップして、読み合せ討論をします。不合理な働かされ方を突き合わせ、会社への怒りで討論が途切れることがない熱い学習会です。彼らの討論に流れるのは「8時間働いて生活できる賃金を!」「人間らしく生きさせろ!」という要求です。いよいよ4月24日には松山地裁で判決です。
今年からブログも始めています。「えひめユニオン井関分会」で検索してみてください。
労働大学まなぶ友の会 四国ブロック

文洋さんと行くカンボジア&ベトナムの旅、無事終えたので、第3回石川文洋講演会&写真展(チラシあり)をひらきます。読者のみなさんのお越しをお待ちしています。
★テーマ アンコールワットと戦争
★一口1000円で賛同人を募集
★会場;下落合コミュニティセンター
さいたま市中央区(JR京浜東北線「与野」駅西口徒歩2分)
★講演会 講師;石川 文洋さん
4月29日(日)13時半(開場)参加費800円(賛同人は無料)
★写真展 参加費無料
4月26日(木)~30日(月)
10時~19時(26日は11時から、30日は16時まで)
★埼玉県協浦和地区友の会 荒畑 勝
090-5779-1507
048-833-0919
marahata@amber.plala.or.jp

テーマ 「人間らしく働き続け、生き続けるために」
サブテーマ 「要求しつづけよう、仲間をつくって!」
日時 4月7日(土)~8日(日)
場所 山梨県立青少年センター
参加費 6000円
この女性講座は、関東各県の女性が2ヵ月に一度集まる交流会で学習と交流を続けながら、毎年開催しています。交流会に参加している仲間が中心になって、今、私たちが抱えている問題や課題は何かを出し合い、サブテーマを決め、問題提起を誰にどんな話をしていただくかを討論して決めています。今年は山梨県に集まり、もう一人の女性の担い手づくりをめざして参加者募集中です。
労働大学まなぶ友の会
埼玉県協議会
京成駅葛飾友の会の年末恒例の取り組みである家族交流・餅つき交流会が12月24日(日)京成労働会館で行われました。今回で7回目を迎え、はこべら第一学習会中心から駅四役会議を中心に駅友の会全体の企画へと発展させました。
今年の参加者は、日程変更をした関係で昨年より若干減りましたが、駅友の会・家族を含め24名、葛飾地区協7名、東京東部協・東京ブロック・埼玉県協など総数40名の参加で大いに賑わい大成功の家族交流会でした。
今年は南部協の千葉愛一郎会長の実家から新米もち米40㎏を直送していただきました。さすが餅文化の岩手県一関市のもち米です。粘り、風味、旨味抜群の餅に皆大満足。
労働大学まなぶ友の会
東京東部協議会

12月3日(日)、第46回兵庫県協総会を開催し、定年退職で職場を離れていく仲間が多くなっているのに対し、若い仲間がなかなか増えない中での「友の会」の現状と今後の課題を話し合いました。
職場では、労働組合の弱体化と、さらなる合理化によって偽装と腐敗が進んでいることや、非正規が職場の半分以上を占め、しかも最賃ぎりぎりで働かされている実態が出されました。
しかし、各地区での学習会は定着、前進しており、その努力もお互い学びあいました。集約として①学習会のさらなる発展、②『月刊まなぶ』の拡大、③諸活動への積極的な参加等を確認しました。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会


42次まなぶ講演会を昨年11月8日に丸亀で開催し、参加者は少なかったですが皆の協力により成果が得られました。
郵政ユニオンの加藤さんを講師に迎え、全逓・郵政ユニオン・ケイワンで離職しリハビリをへて特別養護老人ホームへ、ここで傾聴の大切さを学び・再雇用で郵政に戻りこの体験を生かし、仲間を大切にし信頼されて組合員の拡大をして来たお話を聞きました。
加藤さんの講演を聞くのは初めてでした。後輩の面倒見が良い加藤さん、これからも仲間です(講演後、有料読者になりました)。また、Aさんからは、「前職の障害者施設でサービス残業・人間関係で早期退職した。本当は定年まで働きたかった」「『月刊まなぶ』を下さい」と言われた。うれしいことです。
労働大学まなぶ友の会
香川県協議会

健康と生活の見直しは、「メモ化」による学習会定例の取り組みになっています。担い手の「闘病生活」が続く中ですから、欠かすことが出来ない課題です。少し学習会のやりとりを記します。
司会=「大島さん体の具合はいかがですか?」
大島=「少し良くなったが、コルセットをはめているので不自由です。少し
体重が減りました。皆に迷惑をかけています」。このようなやりとりですが「健康と生活の見直し」が大変大事だと確認し合いました。
労働大学まなぶ友の会 三池友の会

今年も10月11日から11月29日の間、労働大学近畿支局主催の「労働大学講座」を取り組み、県下4会場で18の講座を開講しました。
今年は、総選挙の取り組みとも重なり、受講生は、「平和憲法」「労働法制」「原発」「沖縄」「社会保障」などのテーマに真剣に耳を傾けました。
受講生の声を一部ご紹介します。
「日本が72年間平和なのは、やはり憲法9条があるからだ」(神戸講座)。「目からウロコの連続だった。ぜひ沖縄へ行って、自分の目で確かめてみたい」(姫路講座)。「職場集会で、今回聞いたことについて話しをしたい」(東播磨講座)
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

四国ブロックでは、来年から始まる「みんなの学習講座」連載に向けて、『賃労働と資本』に学ぶ誌上学習会を10月から始めています。今回の学習で、四国ブロックとして求められていることは、学習内容はもちろん、若い仲間が議論に参加し、色んな意見を出し合いながらともに学び合える学習会にしていこうということです。全国の仲間に元気を与えられる講座にしていきますので、ご期待ください。
労働大学まなぶ友の会
四国ブロック