第43回西播地区協総会を開く

兵庫県協西播地区協では、2~3月にかけて「友の会集中オルグ」を取り組んできました。その中で、明らかになったのが新自由主義が押し進め、今日の労働者を経済的にも労働の面においても追込んできたのが「成果主義」であるということです。総括として明らかにされたのが、「成果主義」とは物
言わぬ労働者作りであったということです。これは、実態を出し合う中での総括の中味でもあります。
会員それぞれが健康を害している原因が資本の攻撃である、ということを地区協全体で確認し合いました。
2月19日、姫路・花の北市民広場において第43回地区協総会の模様が下の写真です。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/08/13