軍艦島

軍艦島は正式には端島という名で、世界遺産に登録されています。

その歴史は古く、1810年頃には石炭が発見されていたようです。1890年に端島炭鉱として三菱の所有となり、閉山となったのは1974年のことです。

この間三菱による過酷な労務管理が続きました。納屋制度(いわゆるタコ部屋)は段階的に廃止されましたが、大正期からは朝鮮人・中国人を最重労働の採炭夫として採用・使役しました。これが1943年からは強制連行・強制労働へと変わり、戦後損害賠償訴訟が起きましたが、棄却されています。

現在各種ツアーが企画され、誰でも上陸し見学できます。

労働大学まなぶ友の会

福岡県協議会三池友の会

2019/11/18

山梨県甲斐市9条の会 元戦場カメラマン・石川文洋さんの講演会

「元戦場カメラマンの視点」でおなじみの石川文洋さんは、昨年7月に北海道の宗谷岬から始まった旅で、これまで約3500キロを踏破して今年6月に沖縄にゴールしました。北海道の自然や東日本大震災の爪痕、広島の原爆の語り部、神奈川県や山口県の米軍基地を前にカメラを構え、撮影枚数は1日100枚以上だそうです。

甲斐市9条の会では、さっそく石川文洋記念講演会を企画しました。「石川さんのようなビッグネームが本当に来てくれるのかしら」と期待と心配の中でご本人の快諾もいただき準備に余念がありません。お近くの方はぜひご参加ください。

なお、日本縦断の旅のため休載中の「元戦場カメラマンの視点」は来年1月号から再開されます。とても楽しみにしています。

労働大学まなぶ友の会

山梨県協議会

2019/11/18

第24回県協連総会が開かれています

11月16日14:00から東京晴海のほっとプラザはるみで開催されています。会場には全国から70数名の役員と代議員と傍聴者が結集しました。冒頭須藤会長から総会の意義と課題が提起され、議案提案後各県協の代表からこの1年間の友の会運動の総括が報告されました。感動的な報告や元気の出る報告が続いています。今日18名の発言が保証されています。

明日も9時から開催されます。

14時からは第16回労大総会が開催されます。

2019/11/16

女性交流会

兵庫県協では、毎年、県協の女性運営委員が呼びかけて、「女性交流会」を開催しています。今年も8月31日に神戸・勤労会館に11人(女性7人、男性4人)が参加しました。
まず、元介護職場に勤務していたKさんに、『月刊まなぶ』19年7月号に掲載されたご本人の記事、「介護職場の実態」を中心に問題提起していただき、それに基づいて全員で討論を行いました。参加者全員が今実際に抱えている問題が多く、自分自身のこと、老いた親のこと、仲間や家族のことなど、次々に実態が出され、さらに、問題があればどう行政にもの申すのかというところまで話は進んでいきました。
交流会のあと、場所を変えて懇親会を開きました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2019/10/09

メトロコマース支部の闘いにまなぶ

日 時 11月10日(日) 13時~
場 所 日野市・金子橋地区センター
内 容 DVD鑑賞
『メトロレディーブルース総集編』
非正規に尊厳を!
参加費 懇親会費用として1,000円

全国一般東京東部労働組合メトロコマース支部が、正社員との賃金差別をなくすために闘っている裁判で、東京高裁は今年2月20日、非正規労働者への差別を認める「不当判決」を言い渡しました。メトロコマース支部は、差別を温存するような判決を認めるわけにはいかないとし、4月5日、最高裁に上告しました。
県読者大会は、昨年に続き、全国一般東京東部労組メトロコマース支部の闘いを記録したDVD鑑賞としました。メトロコマース支部組合員も来て頂きます。皆さんの御参加をお待ちしております。

労働大学まなぶ友の会
東京三多摩協議会

2019/10/09

第16回三池友の会にまなぶ全国交流会が開催されました

第16回三池友の会にまなぶ全国交流会は、福岡県大牟田市甘木山ハイツで開催されています。関東、東京、四国そして地元三池友の会から合計36名の仲間が結集し、24時間職場と生活のメモ化の討論が始まりました。


2019/09/28

みなさんとの学習・交流を楽しみに

 

昨年は台風が開催当日にかけて開催現地に襲来したため、多くの参加予定者が来られませんでした。しかし、事前に現地に参集された方もおられましたので充実した交流会を開催することができました。
さて、「第16回三池友の会にまなぶ全国交流会」も目前に迫りました。現地では全国の仲間との「学習・交流」を心待ちにしています。開催日程等は既に「チラシ」でお知らせしましたが、あらためて記しておきます。
日程は、9月28~29日、場所は前年に引き続き、大牟田市の「おおむたハイツ」です。残暑もあって体調には十分に気をつけてください。

労働大学まなぶ友の会
福岡県協議会 三池友の会

2019/09/18

香川県読者大会

7月18日、18名の仲間で高松市の沖合にある大島青松園に見学交流を行いました。
この園は、全国に13ある国立ハンセン病療養所の一つです。ハンセン病に対する誤った知識、偏見、差別から、親・子・親族など大切な人との縁を断たれたまま納骨堂に眠る方は、2145名を超える状況です。現在は、53人の方(平均年齢85歳)が生活しています。
入所者の馬場さんから、20歳で入所し65年間の生活と闘病、怒りに満ちた訴えに、心が打たれました。また1時間ほどかけて園内を案内していただき、記録映画を見て、感想を出し合い交流しました。生きる喜びを…。
問題の本質は、人間として個人の尊厳が問われています。

労働大学まなぶ友の会
香川県協議会

2019/09/18

友の会代表者会議

兵庫県協では、年に3回「友の会代表者会議」を開いています。普段は県協の四役が中心になって運営を進めていますが、友の会の代表者を交えた会議を開くことによって、より細かく具体的な意見を運動に反映させていくためです。
普段の会議は、兵庫県の中心地である神戸で開いていますが、兵庫県は、北は豊岡から、西は赤穂、南は淡路まで広がっているので、地理的に参加しにくい条件があります。そこで、「友の会代表者会議」は、できるだけ各地区に赴いて開催することを考え、6月22日の第2回「友の会代表者会議」は、姫路で開催し、今、各地区で取組み中の「まなぶ講演会」の開催状況や秋の「労働大学講座」等について討論しました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2019/08/06

声かけが、仲間の輪を拡げる!!

6月に第44回関東女性講座を開催しました。JALの闘争報告、再雇用でも職場に残った報告、山梨の仲間はパワハラ、不当解雇の裁判闘争をユニオンや友人の支えで闘ってきた報告をお願いしたところ、自分が報告するだけではなく、仲間にも聞いてほしいと多くの人に声をかけて一緒に参加してくれました。
また、退職祝いをしようと連絡をしたのをきっかけに20数年ぶりに女性講座に参加をしてくれた仲間もいました。果樹農家の忙しい時期で参加者が少ないのではと心配していたのですが、初めて見る顔、懐かしい顔がみんなと一緒になんでも言い合い、これからも頑張ろうと元気になった女性講座でした。

労働大学まなぶ友の会
関東ブロック女性事務局

2019/08/06