コロナ禍で会場確保が困難でもー8・22県協交流会で中間総括ー

コロナ禍の中で、8月8日開催予定
のまなぶ講演会を中止し、代替えに8
・22県協交流会を行い、11名が参加
されました。
第25回全国交流集会用に準備した
「友の会活動報告書」を基に、4月~
5月期の職場・労働組合、家族の対応
など報告されました。
「三密生活で職場がなくなる」「政府
は何をしている」。現職からは「コロナ
対策の用意をしない」「残業のし放題が
当たり前」など、率直な報告がありまし
た。さらに、JR職場から出向に出され
2年半の仲間は「身体がきついが、働か
ないと生活できない」また「妻が緑内障
の手術を受ける」との報告を受け、全員
で励ましの寄せ書きを送りました。

労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会

2020/10/09

2ヵ月ぶりに県協四役会議を開く

新型コロナウイルス禍の影響で、緊急事態宣言の下、移動が自粛されたり、会場が使えなくなったりして、毎月1回開催されてきた県協の四役会議も開くことができなくなったり、その他の「まなぶ友の会」関係の行事も多くが中止、あるいは開店休業に追込まれました。その中で、緊急事態宣言が解除され、6月20日、久しぶり、2ヵ月振りの県協四役会議の開催で、「さあこれからだ!」と意気軒昂になりました。

兵庫県協議会

2020/10/09

「三密」は不可避、しかし団結作りに欠かせない

いつもの年度は6月に欠かさず県担い手講座を行なってきました。しかし、東京都の公的施設は軒並み使用が不可であったり、人数制限もあり、実施が阻まれました。それでも仲間が集まって討論し、みんなの元気を確かめ合おうと、予定されていた第3回県協運営委員会に先立ち
拡大運営委員会の名目で、担い手講座を開催してきました。「自分も感染しない、仲間も感染させない」慎重な運営で行なわれました。思った以上に参加者が膨れあがりました。22名の参加です。
4名の報告者で始まりましたが、討論、議論に渇望していた仲間からは「ワイワ
イ」と質問が出されたり、激励の声で最後まで担い手講座は盛況でした。

労働大学まなぶ友の会  東京東部協議会

2020/09/22

『資本論』に挑戦 四国Bチューター養成講座

四国Bチューター養成講座で『資本論』学習の第一歩として第23章「資本主義蓄積の一般的法則」を6月に香川で開催予定でしたが、コロナ禍で来年にもちこしました。第23章は、資本の増加が労働者階級の運命に及ぼす影響を取り扱っています。香川では、いつも事前学習として県チューターを取り組んでいますが、今回は4月から7月まで、毎月1節ずつ4節まで学習してきました。
読み合せ、レポート、質疑討論、社会的問題等出し合い、学習しています。

香川県協議会 三木 政孝

2020/09/22

会員の団結は第一学習会の相互討論ー第26回全国交流集会の成功にむけて

ご存知の通り、2021年5月開催の第26回全国交流集会は、茨城県つくば市に決定をしました。
今年の全国交流集会が、コロナ感染拡大防止のため中止を余儀なくされてしまっただけに、つくば市での開催は全国のまなぶの仲間の大きな注目と期待が集まっていることと思います。
そうした中、茨城県協ではこの間2名の若い会員が誕生しました。集会を大胆に若者会員の力を発揮できる場にと思っています。初物づくしの茨城県協ですがこの機会をチャンスにと準備を始めました。
「7年連続魅力度最下位の茨城県さ(笑)来てくんちょ。待ってっかんね」茨城県協の仲間と共に、8月1日をもって新会員となられた鈴木 研さん(右端)。
第26回全国交流集会でお逢いできることを楽しみにしています。

労働大学まなぶ友の会
茨城県協議会

2020/08/13

第43回西播地区協総会を開く

兵庫県協西播地区協では、2~3月にかけて「友の会集中オルグ」を取り組んできました。その中で、明らかになったのが新自由主義が押し進め、今日の労働者を経済的にも労働の面においても追込んできたのが「成果主義」であるということです。総括として明らかにされたのが、「成果主義」とは物
言わぬ労働者作りであったということです。これは、実態を出し合う中での総括の中味でもあります。
会員それぞれが健康を害している原因が資本の攻撃である、ということを地区協全体で確認し合いました。
2月19日、姫路・花の北市民広場において第43回地区協総会の模様が下の写真です。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/08/13

会員の団結は第一学習会の相互討論

三池友の会ではこれまで各班で第一学習会に取り組んできましたが、統一して取り組むことになりました。2月の各班の会議では、今後は筑後班の日程に合わせて統一学習会にすることが決定し、4月から始りました。
学習会ではレジメに従い「報告事項」を共通認識として自分の問題として取り組みます。
主に全国の取り組みや計画・方針について報告を受けながら討論します。大切なことは、どんなに少人数であっても相互討論を基本にしてきました。
コロナ問題がありますから、十分に感染予防を心掛けながらの取り組みです。お互いがそれぞれ持病を抱えていたり、会員の高齢化がありますから、「密」を避けながら討論します。そして「生活・健康」の見直しの討論です。顔を合わせての相互討論です。個々人の報告は長くなりますので省略しますが見直しの討論を通して団結を確認します。

労働大学まなぶ友の会
三池友の会

2020/06/09

オンラインビデオで仲間の温もりを感じる

4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大したため、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発出しました。そのため、全国も関東ブロックも各種交流会や会議・学習会が開催できなくなりました。そこで、LINEでコミュニケーションをとりながら、参加者を増やしていき、LINEビデオ会議を開催することにしました。
自粛要請、在宅勤務で仲間と会えなくて不安が増す中で、LINEビデオに参加した仲間からは、仲間の顔を見てほっとした、仲間の温もりを感じたという感想が寄せられました。4月29日にはオンライン飲み会で盛り上がりました。
「緊急事態宣言」は延長されました。このスマホに映る仲間と交流することもありかなと思います。

労働大学まなぶ友の会
関東ブロック

2020/06/09

東京西部協学習会

3月14日、千住事務所で「西部協学習会」を行った。今まで運営委員会の一つの議題として古典の学習をしてきたが、初の試みとして学習会と切
り離し、その時間を設けた。
『共産党宣言』を取り上げたが、東京ブロックチューターの事前学習でもある。
資料は本文を大幅に要約したもの、ヨーロッパの歴史的時代背景などを福田が用意し、読み合わせた。(写真は頭を抱える参加メンバー)
時節柄、コロナウイルスの話題に脱線しがちだったが、「社会党や総評が健在だった頃、社会主義に向かっているという実感があった。もう一度、あの時のような学習会をしたい。キューバやベネズエラに連帯したい」と言った感想が聞けた。
労働大学まなぶ友の会東京西部協議会
2020/05/16

県協学習会の次回テキスト学習は 『日本における社会主義への道」を

 兵庫県協では、毎月1回、県協学習会を開いています。今年の3月で『空想より科学』(エンゲルス著)が終了し、次のテキストは『日本における社会主義への道』(山川均著)に決まりました。
県協学習会は、県協連の「総学習運動」の提起を受けて2005年から始り、県協四役を中心に、希望者ならだれでも参加出来る形で続けて来ています。最初のテキストは『社会を変える、自分を変える』(坂牛哲郎著)で、次いで『働く者の経済学入門』『国家と革命』『日本はどこへゆくのか』『21世紀宣言』をテキストにしてきました。
持ち回りのレポーター制ですが、他の参加者もできるだけ予習し、当日に質問が出せるようにしています。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
2020/05/16