毎年秋に開講する労働大学講座が修了しました。今年は、10月2日から11月28日にかけて、兵庫県下4ヵ所で計18回の講座を開き、延べ200人近い仲間が受講しました。
テーマは、「労働法制の再編」「原発ゼロをめざして」「非正規労働者の課題」「格差と貧困」「アベノミクス批判」等々多岐にわたり、受講生は、労働大学講師陣の熱のこもった講義に熱心に耳を傾けました。
受講生の募集は、友の会会員が主体となって、『月刊まなぶ』の読者や職場の仲間等に受講を呼びかけていきます。もちろん各労働組合への受講要請も行いますが、組合の動員で受講する人はぐんと減りました。
講座が修了すると、出席状況の分析や各友の会の現状の総括を行います。また、新しく受講した仲間や、働きかけた中で得られた様々な情報から、会員や『月刊まなぶ』の拡大につなげることができないかを検討していきます。