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1月19日13時から山梨市丸山事務所において、第42回山梨県協総会が開催されました。丸山会長はじめ10名の参加を得て、参加者全員からこの一年間の活動などが報告され、今年度の年間方針が討論されました。
丸山会長は、「友の会は何でも言える仲間だ。励ましあい運動を継続してきた。私は、今共産党宣言を読み返している。今日の国内情勢・世界情勢は混とんとしていて基準がない。どこへゆくのかわからない。160
年前の共産党宣言が新鮮に感じられる。私たちは社会主義をしっかり腹にすえよう。私は死ぬまで友の会運動を続けていく」とあいさつされています。
『月刊まなぶ』の拡大については、甲府地域友の会の宮坂さんから「毎月学習会が続いていることは自信になる。平均年齢が高くなっていて、新しい仲間を獲得しなければならない。今年は1部以上の読者の拡大をする」と決意が述べられ、各友の会1部拡大の方針が確認されました。