労働大学再建20周年記念集会開催要項
スローガン「労働大学とは大衆学習運動である」
思想選別による首切り合理化を進めた旧労働大学が偽装解散し、2003年に再建を勝ち取ってから、20年が経過することになりました。
「労働大学とは大衆学習運動である」をスローガンとして、労働大学再建20周年記念集会を開催し、労働者思想拡大の新たな出発点としていきますので、皆さんの積極的な参加をお願いします。
記
・と き 6月11日(日) 午前10時00分から(9時半受付開始)
・ところ 北とぴあ 15階 ペガサスホール
東京都北区王子1丁目11-1
(京浜東北線 王子駅北口徒歩2分)
(東京メトロ南北線 王子駅直結)
・参加費 1,000円(昼食代込み)
○集会式次第
9:30 受付開始
10:00 開会
10:05 主催者代表挨拶
10:10 来賓あいさつ
10:40 メッセージ紹介
10:45 須藤行彦学長講演
12:00 昼食休憩
13:00 記録映画『みいけ』鑑賞
14:00 参加者からひと言
14:35 表紙絵入札結果発表
14:50 歌声「われら労大の仲間」「インターナショナル」
14:55 団結ガンバロー
15:00 閉会
○会場案内
北とぴあ 15階 ペガサスホール
京浜東北線 王子駅北口徒歩2分
東京メトロ南北線 王子駅直結
3月4日午後1時、東京 千住大橋スポーツ公園において、全国県代表者会議が開催されました。
6月10日に開催される「第28回全国交流集会」および翌日11日に開催の「労大再建20周年記念集会」に向けて取り組みの交流が行われました。

お詫びと訂正
1月号44頁下段に誤りがありました。お詫びの上、訂正します。
・11行目 誤)12・7% 正)15・7%
・13行目 日本の人口のおよそ6人に一人が相対的貧困で生活している に訂正します
http://rodai.net/wp/wp-content/uploads/hpb-media/koza_teikokusyugi10.pdf

労働大学まなぶ友の会県協連絡会議
会長 須藤 行彦
新しい年を迎えるにあたって考えさせられるのは、平和についてです。今もなお、一部の支配階級の利益のために、世界の各地で多くの血が流され尊い生命が奪われています。打ちひしがれる心、なげき、悲しみ、苦しみ、怒り。
岸田自公政権は、軍事力増強で専守防衛をかなぐり捨て、平和憲法をないがしろにし、軍国日本へと突き進もうとしています。国民を置き去りにした平和と民主主義破壊への道です。
中村哲医師は「敵をつくらず平和な信頼関係を築くことが一番の安全保障だ」と、身をもって証明されました。
サッカーWカップで日本に勝ったコスタリカは、軍隊を持たない非武装中立の国、地球幸福度1位に選ばれているコスタリカ共和国です。小さな国ですが素晴らしい国民性で平和を実現しています。
私たちの求める大衆学習運動は、学習と相互討論です。相互討論は、お互いを認め合い意見を交わし合うことで問題の本質に近づく努力をいとわないことです。異なる意見こそ発展の力です。まさに弁証法です。
人間らしくより良く生きたい、誰もが求める希望です。資本主義社会が続く限り、人間性否定の搾取と収奪は強まるばかりです。この流れに抗する抵抗運動、生き方は、厳しく過酷な道のりです。三池の労働者運動は「人間らしく扱え」と歴史的な闘争を繰り広げました。資本への怒り、その力の源は温もりある仲間の組織的団結力です。一歩踏み出す勇気と行動です。
近づく努力をいとわないことです。異なる意見こそ発展の力です。まさに弁証法です。
人間らしくより良く生きたい、誰もが求める希望です。資本主義社会が続く限り、人間性否定の搾取と収奪は強まるばかりです。この流れに抗する抵抗運動、生き方は、厳しく過酷な道のりです。三池の労働者運動は「人間らしく扱え」と歴史的な闘争を繰り広げました。資本への怒り、その力の源は温もりある仲間の組織的団結力です。一歩踏み出す勇気と行動です。

第27回県協連総会の概要と全体集約
労働大学まなぶ友の会全国県協連絡会議 事務局長 高原 敏朗
総会の概要
22年の第27回県協連総会は、未だコロナ感染が終息していない中ではありましたが、3年ぶりに全国から結集頂き対面による総会を開くことが出来ました。全国から結集された代表者、傍聴者の皆さん、大変お世話さまでした。それでは、第27回県協連総会の概要を下記に記します。
日程 2022年11月20日
場所 東京・千住スポーツ公園
11月20日午後1時30分、第19回労大総会が東京・千住スポーツ公園において開催されました。
3年ぶりの対面での総会となり、全国の仲間の元気な姿と報告から、コロナに負けず資本に負けず、したたかな大衆学習運動の底力を感じました。来年6「労大再建20周年記念集会」の成功に向けて大衆学習運動を強化して仲間を組織し行こうと確認されました
以下、須藤行彦学長の総会集約を紹介します。
PDFファイルでA4で2ページです。印刷して学習会での読み合わせや仲間に広げるなど活用をお願いします。

2022年11月20日、東京王子ふれあいセンターにおいて、第19回労働大学総会が開催されました。
『月刊まなぶ』の拡大、総学習運動の強化、労働大学中央講座の取り組みなどを確認し、来年6月11日には、労働大学再建20周年記念集会を開催することも確認されました。
「総会の意義と課題」はPDFファイルをご参照ください。
