1月19日13時から山梨市丸山事務所において、第42回山梨県協総会が開催されました。丸山会長はじめ10名の参加を得て、参加者全員からこの一年間の活動などが報告され、今年度の年間方針が討論されました。
丸山会長は、「友の会は何でも言える仲間だ。励ましあい運動を継続してきた。私は、今共産党宣言を読み返している。今日の国内情勢・世界情勢は混とんとしていて基準がない。どこへゆくのかわからない。160
年前の共産党宣言が新鮮に感じられる。私たちは社会主義をしっかり腹にすえよう。私は死ぬまで友の会運動を続けていく」とあいさつされています。
『月刊まなぶ』の拡大については、甲府地域友の会の宮坂さんから「毎月学習会が続いていることは自信になる。平均年齢が高くなっていて、新しい仲間を獲得しなければならない。今年は1部以上の読者の拡大をする」と決意が述べられ、各友の会1部拡大の方針が確認されました。
去る12月2~3日にかけ、東京から佐久間和俊県協連副会長及び南部光春・高井豊治事務局次長の3人、現地実行委員会から川野房雄、原田亘、杉本篤敬の計6名で宿泊予定の原鶴温泉・「泰泉閣」、全体集会会場となる「サンライズ杷木」の現地視察と、宿泊に関する打ち合わせを行いました。 集会の成功を期し、全員で慎重な下準備のための打ち合わせを行い、久しぶりで東京の仲間との交流でお互いに学び合い、第19回全国交流集会の成功に向け、現地・中央との意思統一を行いました。
全体集会会場となる「サンライズ杷木」

毎年秋に開講する労働大学講座が修了しました。今年は、10月2日から11月28日にかけて、兵庫県下4ヵ所で計18回の講座を開き、延べ200人近い仲間が受講しました。
テーマは、「労働法制の再編」「原発ゼロをめざして」「非正規労働者の課題」「格差と貧困」「アベノミクス批判」等々多岐にわたり、受講生は、労働大学講師陣の熱のこもった講義に熱心に耳を傾けました。
受講生の募集は、友の会会員が主体となって、『月刊まなぶ』の読者や職場の仲間等に受講を呼びかけていきます。もちろん各労働組合への受講要請も行いますが、組合の動員で受講する人はぐんと減りました。
講座が修了すると、出席状況の分析や各友の会の現状の総括を行います。また、新しく受講した仲間や、働きかけた中で得られた様々な情報から、会員や『月刊まなぶ』の拡大につなげることができないかを検討していきます。

10月25日、山梨市夢ワークにおいて第29次労大峡東講座の第一回目が開催されました。山梨県協会長の丸山和彦さんは、「労働者のものの見方考え方」と題して、自らの労働者の歴史から得た教訓と、仲間との出会い、唯物論から唯物史観へと、若い人たちにわかりやすくお話しをしました。会場には自治労青年部、山教組青年部、そして決して若くない友の会員など29名の受講者が集まり、講師の話に真剣に耳を傾けていました。
アンケートには、「声を上げていくことが必要だ」「良いお話が聞けて良かった」「自分の立場が分かりました」「年金から控除される金額が多いのに驚いた」など講師の話と自分の立場を併せ考える声が寄せられました。
丸山さんは、「78歳の今日までこうして皆さんと一緒に学びあえることができて幸せです。学ぶことが私の生きがいです」と述べています。

10月20日季節外れの豪雨の中で、三多摩県協の読者大会が開かれました。
昨年開いた県協旗開きの取り組みの中で、新しい会員を迎えることができましたが、「努力すればやっただけの成果はある」と確認し、数年間できなかった県読者大会を準備し取り組みました。
読者や家族、古い仲間にも呼びかけてみようと取り組みました。東京各県からの参加者もあり、9名の参加で交流を深めました。日野市散策と豚汁交流でしたが、何しろ豪雨のため散策はほどほどにし、昼食を含めた交流になりました。この取り組みで、槍崎会長の旧友が参加はできませんでしたが、『月刊まなぶ』の購読者になってもらうことができました。
次は2014年県協旗開きです。更に呼びかけを強め取り組みます。