第7回東部協議会葛飾地区協総会

地区協再建から7年が経ちました。再建するに当たって、再建に努力された鈴木信子副会長(当時会長)のなみなみならない決意と全体の意思統一への奮闘がありました。
しかし、「まなぶ講演会」活動だけは地区協再建まで続けて来ました。新社会党葛飾総支部や労働諸団体との協力体制があったからと言えます。このような地域の実情もありましたが、水摩雪絵葛飾区議会議員の必勝を期した7年前が、奇しくも地区協再建の契機にもなりました。第7回総会は会長町田俊治さんのまなぶ友の会運動の強化を目指した指導で、最後は参加者全員「団結ガンバロー」で締めました。
労働大学まなぶ友の会
葛飾地区協議会
2020/05/16

第50回高知県協総会  

総会は、7友の会14名の仲間(元会員1名を含む)が参加しました。
分散会では2回目となる三日間の24時間メモを11名の仲間から提出され、お互いの仕事・生活を話し合いました。
メモに書くことによって普段余り意識していない仕事や生活について相互討論ができ、好評だったと思います。
また、転勤でまなぶ友の会運動から離れていた仲間が高知に戻ってきて総会に参加してくれました。
これからこの仲間と学習会を出来るようにしていきたいと思っています。
労働大学まなぶ友の会
高知県協議会
2020/05/16

関東ブロックはビデオ会議に挑戦中です

4月16日、緊急事態宣言は全国に拡大されました。期間は5月6日までですが、感染者数が増大している現状では、延長される可能性が高いと言われています。
私たちが中間総括の場として最も大事なイベント5月16日ー17日の全国交流集会も中止となりました。関東では女性講座も中止となり、各県協ではまなぶ講演会、第一学習会、四役会議もままなりません。
そんな中、関東ブロック幹事会でLINEを構成し近況交流する中で、LINEビデオに挑戦することになりました。まだまだ問題点は多々ありますが、仲間の元気な顔を見ながら、生の声を聴きながら、近況を聞いてみんなほっとしているところです。
都道府県をまたいで交流することが難しい今日の状況で、ネットを利用して交流する手段もありかなと思います。

 

2020/05/16

旗開き・新春講演会

 1 月26 日(日)、神戸市立総合福祉センターにおいて、「労働大学近畿支局」と「労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会」が共催する「2020 年旗開き・新春講演会」を開催し、35 人の仲間が結集しました。
冒頭、労働大学近畿支局の稲葉耕一代表が主催者を代表して挨拶を行い、新社会党兵庫県本部、I女性会議ひょうご、社青同兵庫地本の来賓の挨拶のあと、オール徳島事務局長の河村洋二氏を講師に迎え、「今日の情勢と課題」と題して講演を受けました。河村氏は、最近の日本の農業について、食の安全のために自給率を高め、家族農業を大切にし、農業で生活ができる保障を、と訴えました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/03/12

第45回関東ブロック女性講座開催

  関東ブロック女性講座は、今回で45 回目になります。毎年欠かさず継続できているのは、関東女性交流会に参加している仲間を中心に毎回、サブテーマや、誰にどんな問題提起をお願いするか、基調提案を考え、会場、司会、受付等の任務分担を話し合っています。
今年は、4 月4 日(土)~5 日(日)に、山梨県立青少年センターにて開催します。問題提起は、『月刊まなぶ』11月号に「この社会の矛盾に抗する行動を」を書かれた上野さんと家族のことや親の介護に悩みながらも再雇用満了まで働き続けた小峯さんにお願いしています。
これからも、各県に女性の担い手を複数作れるように、女性講座と交流会を継続していこうと思います。
労働大学まなぶ友の会
関東ブロック
2020/03/12

友の会家族交流会

年末の恒例行事となってきた「京成駅葛飾友の会家族交流会―もちつき交流」が、昨年12月21日(土)に京成労働会館で大盛況に行われました。
今回で9回目を数えることになりました。これまで葛飾地区協や東京東部協始め東京各県協・埼玉県協など年々参加者が増えて嬉しいかぎりでした。しかし、本来の駅友の会の家族ぐるみの追求が薄くなっていることに気づき、今回は駅友の会内部の団結、家族ぐるみに力点を置き取り組みました。
会員の家族・仲間11人を含め、32名の参加となりました。初参加の家族もいて互いの交流ができました。次回は、さらに多くの家族が参加できるような工夫と努力をしたいと決意しています。

労働大学まなぶ友の会
京成駅葛飾友の会

2020/02/18

フラワーデモ

 2019年3月に相次いだ性犯罪無罪判決に対する抗議、刑法改正を訴えるために始まったフラワーデモ。こんな社会は嫌だ、もう黙りたくない、と#Me Tooの声を上げた人たちが毎月11日に日本の各地で集まりました。
参加者が手に持つ花には、被害者に寄り添う#With Youの思いが込められています。デモでは、これまで沈黙を強いられてきた被害者が「なかったことにはできない」と自身の被害体験を語る場にもなっています。
人類の尊厳を守るために、安心安全な生活のために、声を上げ続けていきましょう。
3月は「3月8日(日)国際女性デー」開催予定。全国47都道府県2万人動員を目指します。

群馬県 石井 さくら

2020/02/18

没後20年、灰原茂雄さんを偲んで

2000年3月18日に元三池労働組合書記長の灰原茂雄さん(享年85歳)が亡くなられて、20年という月日が経ちました。
1991年に故灰原茂雄さんの提唱により、品川・港・大田・中野の三池CO共闘の仲間と三池労働者運動の歴史から学ぶ学習研究会を創設しました。現在の学習研究会は、三池労働者運動を故灰原茂雄さんと共に闘った川野房雄さんの指導を受けながら、故灰原茂雄さんの遺志を継ぎ、三池労働者運動の歴史から学び続けながら、階級的労働運動・社会主義運動を担う組織づくりに努力を続けています。
現在、この研究会で使用しているテキストは、「長期抵抗・統一路線」(灰原茂雄著:1972年7月20日、〔旧〕労働大学発行)です。昨年12月でこの研究会も290回目を迎えました。
労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会
2020/01/07

労働大学講座

 兵庫県協では、毎年、秋に労働大学講座を開講しています。今年も、神戸(6講座)、姫路(6講座)、東播磨(3講座)、但馬(3講座)の4ヵ所で、計18講座を開催しました。
カリキュラムは、憲法問題、年金問題、原発問題、外国の労働運動の情勢、労働組合強化についてなど多岐に亘り、受講生からは、感想を書いてもらって各講座が独自に発行する「講座ニュース」に反映したり、当日の質疑応答も活発に行われました。
「総評」健在のころに比べると、労働組合からの動員による受講生は減りましたが、友の会会員の日常的な学習会開催の努力や、ユニオン運動などを通じた仲間のつながりが定着してきています。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
2019/12/16

仲間たちと、やさしく・甘~い・ケーキの味

 2017年、「哲学学習会」を発足させ、毎月継続してきました。現在は第一単元で『全体主義の起源』、第二単元で『社会を変える、自分を変える』を学習しています。
ある学習会の日のことでした。「今日は、荒畑さん夫妻のお祝いに」と、白い箱がテーブルの上に置かれました。「なんでしょうか?」と聞くと、「ジャジャジャジャ~ン 金婚式のお祝いで~す」と。「・・え・・・1年早いようですが・・」みんなで大笑い。そして、ワイワイガヤガヤ・・・。思ってもみない金婚の祝いでした。
ケーキの味。人生の幸せを感じました。夫と仲間たちと、共に長生きをしたいと思います。生涯忘れられない思い出です。

労働大学まなぶ友の会  埼玉県協議会荒畑正子

2019/12/16