第20回県協連総会は、下記の日程で開催されます。節目の20回大会となりますが、各県協、単位友の会の総括討論を活発化して、総会の成功を勝ち取りましょう。
11月21日(土)13:30 県代表者会議
14:00 第20回県協連総会
11月22日(日) 9:00 第20回県協連総会
11月22日(日)13:00 労大運営委員会
14:00 第12回労大総会
第20回県協連総会は、下記の日程で開催されます。節目の20回大会となりますが、各県協、単位友の会の総括討論を活発化して、総会の成功を勝ち取りましょう。
11月21日(土)13:30 県代表者会議
14:00 第20回県協連総会
11月22日(日) 9:00 第20回県協連総会
11月22日(日)13:00 労大運営委員会
14:00 第12回労大総会
水上温泉・「水上館」 宿泊および全体会場も同館で行います。
(3)集会の概要
7月4日 開会集会=13~15時 水上館コンベンションホール
分散会= 15時20分~18時30分 水上館各分散会の部屋に
夕 食= 18時30分~19時30分 旅館・大広間
文化交流=20時~21時30分 上記コンベンションホール
宿 泊= 水上館の各宿泊部屋で睡眠(基本的には各部屋6名)
7月5日
朝 食= 6時30分~8時30分 (バイキング)
集約集会=9時~12時 上記コンベンションホール
(4) 参加費 15,000円 1日参加者 2,000
キャンセル料については5月県代表者会議で。
(5)諸注意について
① 交通手段 電車の場合 上越線水上駅から送迎バス・5分で旅館に
自家用車は水上インターを降りて10分
航空券については早割を購入する準備を進めて目的意識的に取り組んでください。
夜の交流食材・酒等はコンビニまたは専門店があります。
各県・各ブロック交流の部屋については早めに事務局まで。
交流にかかわる部屋代は別途の支払です。(使用料金は未定)
(6)参加者の集約について
前回2月の運営委員会で確認されましたが、第一次集約は5月開催の県代表者会議で行い、最終集約は、6月20日になります。それ以降の変更についてはキャンセル料が発生します。
(7)記念出版『全国交流集会のあゆみ』および「記念タオル」の件
今全国交流集会は第20回の記念集会になります。そのため県協連は記念出版として『全国交流集会のあゆみ』の発刊を行います。集会参加者全員には無料で当日配布いたします。集会に参加できない仲間には、1冊・300円で販売致します。
「記念タオル」は作成費として1本・1000円になります。
以上
第20回全国交流集会の各県目標数281名を集約、5月県協代表者会議には第1次氏名集約を
先の2月20日~21日の全国運営委員会では、大変有意義な討論が活発に展開されました。
今年から、重点県協となった高知県協の年間方針を、県協総会の報告をいただきながら、関東、東京からも議論を噛み合わせていただきました。次回には、四役、運営委員の所属友の会のレジメと友の会ニュースを持参し、更なる交流を図ることとなりました。
なお、第20回全国交流集会では記念のタオル1000円、ならびに記念集を発刊することも決まり、各県の目標数を以下の表のように明らかにしていただきました。各県におかれましては、別紙申込み用紙に氏名集約を行い5月県協代表者会議にご持参ください。
<日程>
2015年7月4日(土)13時から5日(日)12時まで
<会場>
群馬県利根郡みなかみ町
小日向573
「ホテル水上館」 0278-72-3221
第20回全国交流会に向けて運動の積み上げを
労働大学まなぶ友の会県協連絡会議
副会長 三宅 敏之
第189回通常国会が開催されています。積極的平和主義を推進するとして集団的自衛権の行使を実行可能とするための関連法案を提出。憲法改悪に向け自民党は憲法改正推進本部を3か月ぶりに開催、来年の参議院選挙後に改憲発議をしようと準備を進めています。また、来年4月実施をめざして「残業代ゼロ」法案提出を準備するなど安倍政権の暴走が止まりません。
さらに「原発をベースロード電源とする」として曖昧な基準のまま原発再稼働を容認する策動をしていますが、福島第一原発2号機から高濃度の汚染水が外洋に垂れ流しされその事実を10か月も東電は隠していたことがまた明らかにされました。
春闘も「政労資が一体となった官製春闘」などと言われ大きく様変わりしています。非正規労働者や中小企業で働く労働者の生活改善など全く考えていません。
私たちが人間らしく働き続け生き続ける条件は益々厳しくなっていますが、友の会員の仲間のみなさんは、労働組合や政党など実践の場で春闘勝利に向けた闘い、統一地方選での護憲勢力の必勝に向け奮闘されていることと思います。
第19回県協連総会から3ヶ月が経過しました。具体的な闘いと共に県協、地区協、単位友の会では年間方針、とりわけ個人方針の確立に向けた討論がこの時期は大変重要です。具体的な方針をもとに大衆学習運動を追求し、実践の場で生かしながら中間総括の場である7月に群馬県水上で開催される第20回全国交流会に成果と課題が持ち寄れるよう運動を積み上げていきましよう。


労働大学まなぶ友の会県協連絡会議第19回総会は、11月22日~23日にほっとプラザはるみ(22日)および勝どき区民館(23日)において開催されました。総会には、運営委員、代議員、傍聴者合計70名が参加して活発な討論が行われました。
総会議長には佐久間さん、槍埼さんの両名が選出され、冒頭須藤会長より19回総会の意義と課題含めてあいさつがされました。(詳細は議案の意義と課題を参照して下さい)続いて総括と方針、財政収支報告、監査報告、労働大学の総括と方針、財政収支報告の議案提案があり、その後代議員と傍聴者29名から運動の成果と弱さも含めて活発な発言がされました。
高原事務局長の集約、新役員の提案の後、議案と役員人事について全員の拍手で承認されました。
第19回総会の概要と全体集約
総会の概要
全国総会は、役員22名中19名、代表24名中22名。傍聴者31名の総勢72名の参加のもと、成功裏に開催されました。発言者は以下のとおりです。
発言者
関東=群馬3、茨城2、埼玉4、千葉1、山梨1
東京=東部2、西部1、南部2、北部2、中部1、三多摩1
近畿=兵庫1
四国=香川1、徳島3、高知2
九州=福岡1
役員=運営委員2
全体集約県協連事務局長 高原 敏朗
皆さん、実践に裏打ちされたすばらしい発言でした。ありがとうございました。発言者は、全体で15県協から27人と役員2人の29人でした。
第一にいえることは、取り巻く情勢の補強です。先般の沖縄知事選で辺野古基地反対の翁長新知事が圧勝しました。自公政権への痛打を浴びせた結果となりました。確実に保守分裂の地殻変動が起きているといえます。これは本土ではどうか。昨日、群馬の清水さんから農業委員になって農業従事者の話を聞くと、TPP参加交渉で日本の農業はつぶれる、今度の総選挙には自民党には投票しないという声を多く聞きます。まだ小さな動きかも知れませんが地殻変動が起きています。これを大きなうねりにしなければなりません。
第二は、一方で労働運動はどうでしょうか。国労全国大会の報告がありましたが、反合理化闘争路線を堅持してきた国労が単一組織の枠をはずす、ナショナルセンターへの連携を決めたといいます。働くものは生命と健康が奪われている。どの職場も長時間労働、パワハラ、セクハラ、低賃金の実態にあり、現職死亡も増えてきています。しかし、多くのみなさんから、これらの攻撃を真剣に受け止め反撃を開始している発言がありました。だまっていたら殺される情勢です。従って、団結を強化し、闘わねば人間らしく働き続け生き続けることはできない情勢であることが一層、鮮明になってきました。
まず、現役の職場での頑張りの報告がありました。兵庫・貯金のパワハラ、東京・北部プリントの配転攻撃、東京・東部の京成駅の役選を通しての団結づくり、東京・西部のメトロコマースのたたかい、東京・中部の対資本の怒りの持続。また年金生活に移っても、ユニオン運動にかかわり、一丁あがり運動で何が足りなかったのかを反省した茨城。さらには、香川の『おはよう』ニュースから組合員の拡大、東京・北部のふれあい労組の賃金遡及から組合員拡大などで明らかになってきました。
第三には、運動の総括です。第一学習会の強化、拡大と中身の改善です。①重点県協の徳島のまあどんな友の会の第一学習会の定着です。②働き方、生活の見直しのメモ化を通して、ギャンブル、テレビ漬けの毎日のうしろめたさはどこからくるのかと改めて働き方、生活の見直しは階級闘争の基礎であるという埼玉の報告がありました。
第四は、個人方針の確立で3,000部到達への歩みです。香川の個人方針から拡大へ。東京・北部うしおの個人方針から拡大へ。埼玉、三池のリストアップ運動から拡大へ。
第五は、若者、女性の担い手の拡大です。群馬コロニーの非正規職員が半分というなか、不満が渦巻いている。そこに依拠し会員拡大、徳島三好市職青年部への講師を担い組合と友の会の有機的結合。千葉では女性交流会の再開。
第六は、総学習運動の強化でぶれない主体性の確立です。埼玉・浦和地区では、哲学を学び、矛盾が発展の原動力と学び会員、読者拡大につなげた。同時にHB『成果主義とのたたかい』を販売し、東京南部新幹線、徳島まあどんな友の会では、来年から学習会を始めるといいます。みなさんの一年間の努力に敬意を表し集約とします。


県協連総会終了後、11月23日14時より第11回労働大学総会が開催されました。
総会は11月23日、勝どき区民館で開催されました。『労大の仲間』の全員合唱で総会の幕を開けました。議案書の総括及び方針は、労大強化方針の4年目を迎えた総括、そして最終年の5年目の到達闘争の方針が提起されました。その後、参加の皆さんから前進に向けた力強い発言がありました。低迷する階級情勢ですが、大衆学習運動を積み重ねる中で前進が勝ち取られている等の報告がありました。発言要旨については省略いたします。
特に今総会では、仲間たちの協力でHB『成果主義とのたたかい』が発刊され、さらに『月刊まなぶ』誌上で四国ブロックを中心とした仲間たちでHBの学習講座がもたれることの報告がされました。
この講座の背中を後押ししたのは、15ヵ月続いた関東ブロックによる「職場と生活に憲法を活かす」だ、との報告もありました。
さらに、強化方針の最終年の5年目に入るわけですが、労働大学再建にあたって確認された「学習 反合理化 社会主義」の基調のもとに更に一層大衆学習運動の推進を確認したところです。学長・副学長も今後の運動の前進に向けた問題提起をされ、全員で確認致しました。
人事では参加者全員で、須藤行彦さん(県協連会長)の副学長就任を確認し「理論と実践」の結びつきの指導に期待したところです。一部関東ブロック女性運営委員の交代も含め人事提案も全体で確認しました。
総会を締めくくったのは『インターナショナル』の全員合唱でした。歌声は会場に満ち溢れていました。
5年目の到達闘争、強化方針を推進してまいります。
県協連第19回全国総会のご案内
皆様におかれましては、元気にご活躍のことと存じます。さて、月日が経つのは早いもので、来月には、全国総会が迫りました。つきましては、以下の日程で開催しますので、参加する役員、代表、傍聴者の氏名を11月10日まで、事務局まで報告をお願いします。なお、総会に先立ち、県代表者会議を開催しますので、各県代表の参加をお願いします。
2014年11月22日~23日 22日=ほっとプラザはるみ 23日=勝どき区民館
と き 11月22日(土)13時半~14時 県協代表者会議
14時~21時 第19回総会 (夕食17時~18時)
11月23日(日)9時~11時半 第19回総会 (朝食7時~8時)
13時 労大運営委員会
14時 第11回労大総会
ところ 会場 22日=ほっとプラザはるみ 03-3531-8731
23日=勝どき区民館
宿泊 東京海員会館 03-3531-2216
参加資格 本年9月分までの会費納入
配布資料 80部
参加費用 県代表は、旅費と宿泊費、朝食は県協連で負担しますが、昼食、夕食は自己負担いただきます。なお傍聴者の方は実費宿泊費と朝食の合計5000円を負担いただきます。
食 事 ほっとプラザはるみ(予約などはしていません。自費ですのでお間違えのないようにお願いします)ほか、近くにコンビニもあります。