「2014年旗開き・新春講演会」開催

1月19日、神戸・兵庫勤労市民センターにおいて、労働大学近畿支局と労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会の共催による「2014年旗開き・新春講演会」を開催しました。冒頭、労働大学近畿支局世話人代表の今村稔氏から、「腰を据えて裾野を広げよう」との主催者挨拶があり、引き続き「政治・生活破壊に反撃を!」と題して、新社会党中央本部執行委員の河村洋二氏から講演を受けました。
要旨は次のとおり。「安倍政権は、第一次安倍内閣で果たせなかった政策を矢継ぎ早に成立させている。民主主義を破壊する特定秘密保護法を強行採決し、集団的自衛権で9条を死滅させようとしている。また、TPPや原発、労働法制改悪は『今だけ、金だけ、自分だけ』の施策であり、政治破壊、人間破壊をもたらす。反撃には組織の力が必要だ。我々は『自問自闘』し、学習会を開き、『仲間作り、組織作り』を強めていこう」

労働大学まなぶ友の会 兵庫県協議会

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2014/02/25

第43次まなぶ講演会ー高知県協議会

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第43次まなぶ講演会を昨年11月30日、クンペル高知にて開催しました。

今回は、 女性会議との共催、高知県平和運動センター後援という体制で取り組み、参加者は6つの労働組合・団体と、10友の会の参加で、35名が結集しました。

あいにく、組合の集会と重なったこともあり、昨年より若干少ない参加でした。

講演の内容は「奪われる生命と権利・身近な人権確立のため」というタイトルで、講師として河野和代(フェミニストカウンセラー・徳島在住)さんにお願いいたしました。

講演後の感想では「DVの本質は支配とコントロールである」とか「すべての人の心の人権」、「ジェンダーについて改めて、目からウロコ。今更ながら反省する点がありました」が寄せられました。中身については「理解できた」と好評でした。

2014/02/08

―第42回山梨県協総会―

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1月19日13時から山梨市丸山事務所において、第42回山梨県協総会が開催されました。丸山会長はじめ10名の参加を得て、参加者全員からこの一年間の活動などが報告され、今年度の年間方針が討論されました。

丸山会長は、「友の会は何でも言える仲間だ。励ましあい運動を継続してきた。私は、今共産党宣言を読み返している。今日の国内情勢・世界情勢は混とんとしていて基準がない。どこへゆくのかわからない。160

年前の共産党宣言が新鮮に感じられる。私たちは社会主義をしっかり腹にすえよう。私は死ぬまで友の会運動を続けていく」とあいさつされています。

『月刊まなぶ』の拡大については、甲府地域友の会の宮坂さんから「毎月学習会が続いていることは自信になる。平均年齢が高くなっていて、新しい仲間を獲得しなければならない。今年は1部以上の読者の拡大をする」と決意が述べられ、各友の会1部拡大の方針が確認されました。

2014/02/08

第19回全国交流集会に 向けて

去る12月2~3日にかけ、東京から佐久間和俊県協連副会長及び南部光春・高井豊治事務局次長の3人、現地実行委員会から川野房雄、原田亘、杉本篤敬の計6名で宿泊予定の原鶴温泉・「泰泉閣」、全体集会会場となる「サンライズ杷木」の現地視察と、宿泊に関する打ち合わせを行いました。 集会の成功を期し、全員で慎重な下準備のための打ち合わせを行い、久しぶりで東京の仲間との交流でお互いに学び合い、第19回全国交流集会の成功に向け、現地・中央との意思統一を行いました。

 

全体集会会場となる「サンライズ杷木」

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2014/01/18

労働大学講座

毎年秋に開講する労働大学講座が修了しました。今年は、10月2日から11月28日にかけて、兵庫県下4ヵ所で計18回の講座を開き、延べ200人近い仲間が受講しました。
テーマは、「労働法制の再編」「原発ゼロをめざして」「非正規労働者の課題」「格差と貧困」「アベノミクス批判」等々多岐にわたり、受講生は、労働大学講師陣の熱のこもった講義に熱心に耳を傾けました。
受講生の募集は、友の会会員が主体となって、『月刊まなぶ』の読者や職場の仲間等に受講を呼びかけていきます。もちろん各労働組合への受講要請も行いますが、組合の動員で受講する人はぐんと減りました。
講座が修了すると、出席状況の分析や各友の会の現状の総括を行います。また、新しく受講した仲間や、働きかけた中で得られた様々な情報から、会員や『月刊まなぶ』の拡大につなげることができないかを検討していきます。

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2014/01/18

労大峡東講座を開催

10月25日、山梨市夢ワークにおいて第29次労大峡東講座の第一回目が開催されました。山梨県協会長の丸山和彦さんは、「労働者のものの見方考え方」と題して、自らの労働者の歴史から得た教訓と、仲間との出会い、唯物論から唯物史観へと、若い人たちにわかりやすくお話しをしました。会場には自治労青年部、山教組青年部、そして決して若くない友の会員など29名の受講者が集まり、講師の話に真剣に耳を傾けていました。
アンケートには、「声を上げていくことが必要だ」「良いお話が聞けて良かった」「自分の立場が分かりました」「年金から控除される金額が多いのに驚いた」など講師の話と自分の立場を併せ考える声が寄せられました。
丸山さんは、「78歳の今日までこうして皆さんと一緒に学びあえることができて幸せです。学ぶことが私の生きがいです」と述べています。information-01-1

2014/01/18

豪雨の中での県読者大会

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10月20日季節外れの豪雨の中で、三多摩県協の読者大会が開かれました。
昨年開いた県協旗開きの取り組みの中で、新しい会員を迎えることができましたが、「努力すればやっただけの成果はある」と確認し、数年間できなかった県読者大会を準備し取り組みました。
読者や家族、古い仲間にも呼びかけてみようと取り組みました。東京各県からの参加者もあり、9名の参加で交流を深めました。日野市散策と豚汁交流でしたが、何しろ豪雨のため散策はほどほどにし、昼食を含めた交流になりました。この取り組みで、槍崎会長の旧友が参加はできませんでしたが、『月刊まなぶ』の購読者になってもらうことができました。
次は2014年県協旗開きです。更に呼びかけを強め取り組みます。