
労契法20条で裁判闘争を闘う「メトロコマース」分会の報告です。11月5日、東京地裁705号法廷は傍聴者が法廷外にあふれていました。勿論、「原告ガンバレ」の共闘する仲間たちでした。裁判そのものは書証のやり取りですぐ終了しましたが、その後開催された、日比谷図書館会議室も、椅子に座れないくらいの仲間が結集しました(写真参照)。裁判は1年半このような状態でしたが、裁判長は証人尋問を促すようなニュアンスでした。まだ証拠とする書証が原告から全て出し切ったわけではありません。原告の「この社会の仕組みを変えなければ」の報告集会の発言に勇気づけられました。
9月5日(土)、神戸・婦人会館において今年2回目の「友の会代表者会議」を開き、①「まなぶ講演会」総括②県協活動中間集約③『月刊まなぶ』の拡大④秋の労働大学講座について討論を行いました。
「まなぶ講演会」については、今年は県下11箇所で開催。『月刊まなぶ』を読んでもらうために「読者だより」を発行(但馬)、ユニオンの後援をもらった(姫路)、前年参加してくれた人にハガキで案内を出した(長田)、市職の人がたくさん参加してくれた(明石)などの意見が出ました。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

ブドウ、モモ、フジヤマといえばどこでしょう? そうです山梨県。その葡萄、桃の産地で有名な峡東地区(山梨市・甲州市・笛吹市)のまなぶの仲間が労組青年部に呼び掛けて労働大学峡東講座を開催しています。
6講座の最初「労働者のものの見方考え方」は丸山和彦県協会長が講師を務めます。今年の特徴は、若い人たちに憲法を知ってほしいという声を受けて「私たちの憲法と安保法制」という講座を設けました。第5講座では、自治体職場、教育現場の成果主義の実態討論を行います。
20代から30代前半の青年部の仲間に『月刊まなぶ』の拡大をめざしています。
労働大学まなぶ友の会
山梨県協議会

8月8日、東京南部県協議会は、5月29日に亡くなられた菅原祥敦(県協副会長)さんの偲ぶ会を開催しました。
偲ぶ会は、三池友の会の川野さんをはじめ多くの仲間とご家族の皆さんの45名の参加を得て、和やかな雰囲気の中、成功裡に終えることができました。また、会の最後には、参加者全員が円陣を組んで「国労組合歌」を合唱し、故人の遺志を引き継いでいく決意を固め合いました。
この偲ぶ会は短期間の設定でしたが、県協内に実行委員会を設置して準備と成功への構えを築きあげ、それぞれが精一杯取り組んだ組織的な取り組みでした。
労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会

9月5日〜6日、「芸西村の家」(高知県芸西村)で 女性会議からの参加を含め、26名(女8名・男18名)で行いました。
今回は「あらためて平和と女性の人権を考えてみよう」をメインテーマに、各県協の女性会員から①「暴走する安倍政権」②「山川菊栄から学ぶ」③「慰安婦問題を考える」の3つのテーマごとに報告を受けました。各報告者は事前によく学習し準備され、参加者も集中して各々の課題を学びました。
今回初めての試みとして徳島の滝下さんを中心に「働く者の音楽講座」を行いました。労働歌に触れる機会が少なくなるなかで、労働歌に加え、軍歌や童謡等、意味や当時の背景等も説明しながら歌いました。
最後に恒例の「休眠品オークション」を行い、有意義な講座でした。
9月25日〜26日、東京晴海の「ほっとプラザはるみ」において開催されました。各県協、友の会の第一学習会を基盤にした活動状況の突き合わせ、第20回全国交流集会の総括、11月20日〜21日に開催される第20回全国総会の準備について意思統一を行いました。各運営委員の活発な討論のもと「学習、反合理化、社会主義」の基調に基く大衆学習運動の前進に向けて自信と確信を持って友の会運動に取り組むことを確認できました。
今回は20回という記念集会になりましたが、参加者は大きく前回を上回ることが出来ませんでした。
原因は、高齢化に伴っての病気などでした。これまでも「学習 反合理化 社会主義」を基調とした闘いを進めていくためには「健康の見直し」が大切、と各第一学習会で議論してきましたが、不十分だったということです。
来年、四国徳島の開催に向けて、今から参加の準備を進めていこうと、解団式で決意を出し合ってきました。
労働大学まなぶ友の会
東京東部協議会

6月17日(水)午後6時30分より豊岡市民会館において、県下12地区のトップを切って、但馬地区で開催いたしました。
但馬地区協にとってまなぶ講演会は、3月の「春闘講座」に続く年間活動の一つです。講演会の開催にあたり参加目標を25名とし、但馬地区内を3地域に分けて、単組への参加要請、取り組みをとおして『月刊まなぶ』の拡大や新しい単組、仲間の参加を勝ち取る事を目標に取り組んできました。
参加者数は23名、新しい参加単組はありませんでしたが、初めて参加してくれた仲間はいました。『月刊まなぶ』の拡大は今回は紹介にとどまりましたが、秋の但馬講座に繋げていきたいと思います。
労働大学まなぶ友の会
兵庫・但馬地区協議会

7月18日から19日にかけて徳島市能力開発センターにて県チューター養成講座が延べ15人の参加で開催されました。
『共産党宣言』をテキストとし、各友の会でレポートを行いながら進めていきました。若い仲間は疑問を出し合い、先輩方の助言や経験を交えて全体で討論し、社会主義への道を見据えつつ、現在の資本主義的常識からくる思想やものの考え方とのギャップを感じながら、今後の運動に展望を見出すことができました。
労働大学まなぶ友の会徳島県協議会

