第41回関東ブロック女性講座を、茨城県つくば市、つくばサイエンスイノベーションセーターで開催中です。今、問題提起として今年89才になる国井さんから(私の15年戦争)と題してお話をいただきました。国井さんは、長生きした分あの戦争のことを伝える義務があると思っています。とのべて、
まなぶ友の会の会員の飯塚守さんが3月12日、まなぶの仲間や地域の仲間から祝福をうけました。7年前からのつきあいで途中挫折もありましたが5年前の東日本大震災のとき、千葉に住んでいる美智代さんの安否を気づかい、励まし、遠距離交際を続け「絆」が生まれ、そして、この度、人生のパートナーになりました。
祝う会は二人の出会いからのスライド映写からはじまり、お祝いの歌をカラオケでつないで行き、盛り上がった頃に、全電通時代からのまなぶの仲間で合唱を披露しました。「花をおくろう」はとうぜん生オケです。昔取った杵柄で楽しく合唱できました。
飯塚守・美智代さん本当におめでとうございます。一番身近な仲間づくりをした守さんにもう一度カンパイ。
労働大学まなぶ友の会 茨城県協議会
1月24日、神戸・婦人会館において「労働大学近畿支局」と「労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会」共催の「2016年旗開き・新春講演会」を開催しました。
講師には、堺市から前田純一氏を招き、「私と市民運動」と題した講演をいただきました。前田氏は、「市民運動は、労働組合が労働運動を主導できない現状や、パソコンによる情報の共有や運
動の伝達が可能になったこと、それが拡がる要因になっている。しかし、市民運動では、マイクを持つ人の服装、マイクの音量、訴え方のセンス、配っているビラのデザイン等が問われる」と指摘されました。
労働大学まなぶ友の会 兵庫県協議会
1月23日に王子五丁目団地で東京北部協が新春旗開きを行ない、来賓4名を含め20名が参加した。
1席 寒風に 反戦署名 集め立つ
春隣(十句)の1句(審査員)
春風や矜持ゆるがぬ組合旗
梶ヶ谷 光祐(ミツスケ)
①Nさんからの報告「1971年、電電公社入社。73年腰痛発症。会社は入院を強要した時、熊本のまなぶの仲間の支援で入院に至らず、その後も職場で頑張ることができた」。
②俳句は、文章をつくるのが苦手、当日初めて聞いてまいったな、とワイワイガヤガヤしながら一句をひねった。
審査員は梶ヶ谷光祐さんで、1席から3席まで選んでもらった。一人で何句もつくったり、全員が披露して楽しく交流できた。
恒例の一品持ち寄りは好評で美味しく頂いた。
労働大学まなぶ友の会 東京北部協議会
1月23日、6友の会(会員15名と読者1名)の参加がありました。
主な発言では、「退職により地区協の友の会が2つに減った。危機感から10年くらい無かった学習会を残った友の会合同で再開し、定例化してきた」「昨年4月と今年1月に2人の会員加入があった。共に職場の問題に対し、会員が丁寧に関わりを持ってきたからだと思う」「i女性会議で、ブロック女性講座の参加を呼びかけ、2人参加してくれた。音楽がきっかけで仲間とのつながりができている」
等、嬉しい報告が多かった総会でした。
2016年旗開きが、1月16日、大牟田駅前の「松本」で新年会を兼ねて行われました。旗開きでは、それぞれが個人方針、班方針、組織方針を確認しあいました。旗開きでは、個人方針の深化度を確認し新年度の抱負を持ち寄りました。どちらかというと新年会がメインになりました。「何でも言える関係」は、やはり、少しお酒が入ると盛んになりますね。そして何よりも「元気」が出るんです。それぞれの高齢化を止めることが出来ませんでしたが、仲間との団結がある、ということだけで、今年も頑張ろう、前進を勝ち取ろうとなります。三池友の会は「仲間づくり」を目指して今年も奮闘します。
労働大学まなぶ友の会 三池炭鉱友の会
彼とは、旧久喜市の時代、旧営団地下鉄に二足の草鞋をはいて勤務していたころ、選挙で友人などを紹介してくれたり、大変お世話になった人です。たしか市内の青葉地区に住んでいたが、今は旧鷲宮町(合併で久喜市となった)に住んでいます。
今年退職で、仲間の彼らの門出を祝う会に参加し、長年のご苦労をねぎらいたいと思っています。そうした付き合いでの1部拡大でした。退職後も働くようですが、健康に気をつけて一緒に行動できたらと思っています。
久喜市職友の会
澁谷 晃次
埼玉県協は今年も読者拡大を目指し奮闘します。
(写真は2016年度県協旗開きの様子)
昨年12月6日東京南部協議会は、37回目の総会を開催しました。
①木村副会長が奥様の病気入院(5月逝去)とその介護、菅原副会長の突然の入院(5月逝去)が重なり、所属する国鉄品川地区友の会の「第一学習会を絶やしたくない」という木村副会長からの「四役の力を貸して欲しい」という要請を受けて、四役が分担して継続しています。
②故菅原副会長の偲ぶ会実行委員会を組織して8月に開催しました。「遺族への励ましと仲間としてこれからも一緒に歩み続けていく」という目的が達成されました。
今総会で、国鉄品川地区友の会の仲間が「南部の皆さんに支えていただいた一年でした」との報告で分かるように、「四役の団結づくり(集団指導体制)」が深まった一年でした
労働大学まなぶ友の会 東京南部協議会
昨年も10月16日から11月26日にかけて、労働大学近畿支局主催の秋の労働大学講座を開講し、兵庫県下4会場で延べ18講座を取り組みました。
テーマは、「戦争法制の闘いに学ぶ」「労働法制改悪とのたたかい」「ゆるすな原発再稼働」「年金問題を考える」等々、現在の職場や地域の情勢を反映し、講義を受けた後の質疑応答にも活発な意見が飛び交いました。また、講座ニュースを発行して受講生同士の交歓を図ったり、職場報告も行った会場もありました。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
労働大学姫路講座風景
労契法20条で裁判闘争を闘う「メトロコマース」分会の報告です。11月5日、東京地裁705号法廷は傍聴者が法廷外にあふれていました。勿論、「原告ガンバレ」の共闘する仲間たちでした。裁判そのものは書証のやり取りですぐ終了しましたが、その後開催された、日比谷図書館会議室も、椅子に座れないくらいの仲間が結集しました(写真参照)。裁判は1年半このような状態でしたが、裁判長は証人尋問を促すようなニュアンスでした。まだ証拠とする書証が原告から全て出し切ったわけではありません。原告の「この社会の仕組みを変えなければ」の報告集会の発言に勇気づけられました。