
今年は、4 月4 日(土)~5 日(日)に、山梨県立青少年センターにて開催します。問題提起は、『月刊まなぶ』11月号に「この社会の矛盾に抗する行動を」を書かれた上野さんと家族のことや親の介護に悩みながらも再雇用満了まで働き続けた小峯さんにお願いしています。
これからも、各県に女性の担い手を複数作れるように、女性講座と交流会を継続していこうと思います。
関東ブロック


年末の恒例行事となってきた「京成駅葛飾友の会家族交流会―もちつき交流」が、昨年12月21日(土)に京成労働会館で大盛況に行われました。
今回で9回目を数えることになりました。これまで葛飾地区協や東京東部協始め東京各県協・埼玉県協など年々参加者が増えて嬉しいかぎりでした。しかし、本来の駅友の会の家族ぐるみの追求が薄くなっていることに気づき、今回は駅友の会内部の団結、家族ぐるみに力点を置き取り組みました。
会員の家族・仲間11人を含め、32名の参加となりました。初参加の家族もいて互いの交流ができました。次回は、さらに多くの家族が参加できるような工夫と努力をしたいと決意しています。
労働大学まなぶ友の会
京成駅葛飾友の会

2019年3月に相次いだ性犯罪無罪判決に対する抗議、刑法改正を訴えるために始まったフラワーデモ。こんな社会は嫌だ、もう黙りたくない、と#Me Tooの声を上げた人たちが毎月11日に日本の各地で集まりました。
参加者が手に持つ花には、被害者に寄り添う#With Youの思いが込められています。デモでは、これまで沈黙を強いられてきた被害者が「なかったことにはできない」と自身の被害体験を語る場にもなっています。
人類の尊厳を守るために、安心安全な生活のために、声を上げ続けていきましょう。
3月は「3月8日(日)国際女性デー」開催予定。全国47都道府県2万人動員を目指します。
群馬県 石井 さくら


2017年、「哲学学習会」を発足させ、毎月継続してきました。現在は第一単元で『全体主義の起源』、第二単元で『社会を変える、自分を変える』を学習しています。
ある学習会の日のことでした。「今日は、荒畑さん夫妻のお祝いに」と、白い箱がテーブルの上に置かれました。「なんでしょうか?」と聞くと、「ジャジャジャジャ~ン 金婚式のお祝いで~す」と。「・・え・・・1年早いようですが・・」みんなで大笑い。そして、ワイワイガヤガヤ・・・。思ってもみない金婚の祝いでした。
ケーキの味。人生の幸せを感じました。夫と仲間たちと、共に長生きをしたいと思います。生涯忘れられない思い出です。
労働大学まなぶ友の会 埼玉県協議会荒畑正子

軍艦島は正式には端島という名で、世界遺産に登録されています。
その歴史は古く、1810年頃には石炭が発見されていたようです。1890年に端島炭鉱として三菱の所有となり、閉山となったのは1974年のことです。
この間三菱による過酷な労務管理が続きました。納屋制度(いわゆるタコ部屋)は段階的に廃止されましたが、大正期からは朝鮮人・中国人を最重労働の採炭夫として採用・使役しました。これが1943年からは強制連行・強制労働へと変わり、戦後損害賠償訴訟が起きましたが、棄却されています。
現在各種ツアーが企画され、誰でも上陸し見学できます。
労働大学まなぶ友の会
福岡県協議会三池友の会

「元戦場カメラマンの視点」でおなじみの石川文洋さんは、昨年7月に北海道の宗谷岬から始まった旅で、これまで約3500キロを踏破して今年6月に沖縄にゴールしました。北海道の自然や東日本大震災の爪痕、広島の原爆の語り部、神奈川県や山口県の米軍基地を前にカメラを構え、撮影枚数は1日100枚以上だそうです。
甲斐市9条の会では、さっそく石川文洋記念講演会を企画しました。「石川さんのようなビッグネームが本当に来てくれるのかしら」と期待と心配の中でご本人の快諾もいただき準備に余念がありません。お近くの方はぜひご参加ください。
なお、日本縦断の旅のため休載中の「元戦場カメラマンの視点」は来年1月号から再開されます。とても楽しみにしています。
労働大学まなぶ友の会
山梨県協議会
11月16日14:00から東京晴海のほっとプラザはるみで開催されています。会場には全国から70数名の役員と代議員と傍聴者が結集しました。冒頭須藤会長から総会の意義と課題が提起され、議案提案後各県協の代表からこの1年間の友の会運動の総括が報告されました。感動的な報告や元気の出る報告が続いています。今日18名の発言が保証されています。
明日も9時から開催されます。
14時からは第16回労大総会が開催されます。


兵庫県協では、毎年、県協の女性運営委員が呼びかけて、「女性交流会」を開催しています。今年も8月31日に神戸・勤労会館に11人(女性7人、男性4人)が参加しました。
まず、元介護職場に勤務していたKさんに、『月刊まなぶ』19年7月号に掲載されたご本人の記事、「介護職場の実態」を中心に問題提起していただき、それに基づいて全員で討論を行いました。参加者全員が今実際に抱えている問題が多く、自分自身のこと、老いた親のこと、仲間や家族のことなど、次々に実態が出され、さらに、問題があればどう行政にもの申すのかというところまで話は進んでいきました。
交流会のあと、場所を変えて懇親会を開きました。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会