7月全国運営委、県代表者会議の中止

7月全国運営委、県代表者会議の中止

皆様におかれましては、新型コロナウイルス拡散により機関会議が開かれず、息苦しい日常に追われていると存じます。都内ではこの数日、20、30歳代の若者の感染者が増えており、まだまだ終息の気配がありません。四国からは、東京都と首都圏への旅行などは禁止されており、県外移動は叶わないようです。九州も福岡圏北九州市で感染が広まり、県外への移動は無理なようです。従いまして、少し早い判断ですが、専従者会議で相談し須藤会長の了解を得て、予定していた7月全国県代は断腸の思いで中止と致します。各県の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようにお願い致します。

 

第25回全国交流集会参加予定者の「友の会活動報告書」集約のお願い

先にお願いしていた各ブロック、各県協の参加予定者の友の会活動報告書の集約をお願いしておりましたが、四国ブロック、東京東部協、埼玉県協のみ送られてきましたがそれ以外の関東各県、東京各県が、上がってきていません。6月15日集約ですので、右記の表に各県協は速やかに集約し、高原まで送信してください。参考までに参加者集約表を右記に添付しました。

 

 

県協連ニュースNO143号執筆のお願い

次回の県協連ニュース143号に掲載する原稿依頼は以下の通りです。締め切りは25日です。高原まで送信してください。

P1=巻頭言・600字 吉田副会長 コロナに負けるな!

P2~3=かなえ友の会・2500字(小見出し含)

P4=秋田まなぶ学習会発足・1250字(既に入稿済み)

P5=熊本県協近況報告・1250字(高山さんに依頼)

P6=高知県協近況報告・1250字(池内さんに依頼)

P7~10=第25回全国交流集会参加者活動報告集約(高原)

P11~12=6ブロック統一その後の話し合い(三宅さん既に入稿済み)

県協ニュース、ブロック通信などの交流を

次回の9月全国四役、運営委までの空白期間は、各県協ニュースなどの交流を図りたいと思います。高原メールに送信してくださいますようにお願い申し上げます。

 

2020/06/10

第25回全国交流集会の中止について

第25回全国交流集会の中止について
労働大学まなぶ友の会県協連絡会議 会長 須藤行彦

新型コロナウイルス拡散がいまだ収束の気配がなく拡散は長引くばかりです。そうしたことから、全国各地から、5月全国交流集会の開催の可否を早く結論を出してほしいという要請が寄せられました。そこで臨時の東京実行委員会を召集していただき、5月全国交流集会の可否について議論いただきました。東京実行委員会のご尽力には感謝しつつも、断腸の思いで中止を決定せざるを得ない、という結論に至りました。
来年は2021年5月15日~16日、関東ブロックの茨城県つくば市での開催となります。今年の分まで交流できるように今から準備を進めましょう。

第25回全国交流集会は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止を決定せざるをえませんでした。現地実行委員会はじめ、全国各地で取り組みを進めていただけに残念です。
新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、日本も緊急事態を宣言しました。店舗・企業への休業要請、スポーツ・イベント自粛や在宅勤務、一斉休校のしわ寄せがフリーランス、パート労働者、非正規労働者を直撃しています。20春闘もコロナショックで軒並み低額回答妥結が相次ぎ、労働者の貧困化は増すばかりです。
コロナ禍は世界共通の危機です。欧米各国は巨費を投じて打撃を受けた労働者や事業者の救済にいち早く乗り出しています。ただ日本の安倍首相だけは、悪評3点セットや「国民一人10万円一律給付」への大転換など、朝令暮改の無能内閣ぶりをさらけ出しています。
国会では、「検察庁改正案」「特区改正案」「種苗改正案」「緊急事態条項」など火事場泥棒的に財界の意向だけは押し通そうとしています。
すでにコロナ失業が始まり、休業中の非正規社員は「より多くの働く人が声を上げてほしい」と休業補償を求める声を上げ始めています。私たちは、政府が求める外出自粛や休業要請は補償と一体でなければと要求します。
こうした時、労働者が頼れるのは労働組合であり、期待に応えられる頼りがいのある労働組合、活動家が求められています。何より働く仲間の命と健康が大事です。スローガンは「抵抗なくして安全なし、安全なくして労働なし」です。全国交流の場はなくなりましたが、立ち止まるわけにはいきません。
コロナ大恐慌も予想されます、大変困難な状況下ですが、第一学習会継続を軸に一歩ずつ前へ進みましょう。

2020/05/16

労働大学URL用QRコード作成しました

どうぞ、会員の皆さんにこのQRコードをお知らせしてください。

コピー自由ですので名刺に張り付けたり、チラシに張り付けたりご自由にご利用ください。

2019/08/09

石川文洋(報道写真家)さんの日本縦断の旅が放送されます。ぜひご覧ください。

石川文洋(報道写真家)さんの日本縦断の旅が放送されます。ぜひご覧ください。

日本テレビ
2019年8月18日(日) 24:55
平成ニッポンを歩く
報道カメラマン80歳 日本縦断
(西日本編)
ベトナム戦争など数々の戦場を取材してきた現役の報道カメラマン石川文洋(80)は2018年7月9日、北海道宗谷岬を出発し徒歩で日本縦断の旅に出た。11月末には旅の中間地点、東京日本橋に到着した。今回の第2弾は日本橋からゴールの沖縄那覇市に向かう様子を伝える。念願の東海道を歩き、時代は平成から令和へ。九州を経て6月、ついに生まれ故郷の沖縄に到着。石川文洋は何を感じどんな写真を撮りながら旅を続けたか-【制作:日本テレビ】
再放送
8月25日(日)11:00~ BS日テレ
8月25日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」
http://www.ntv.co.jp/document/

2019/08/06