『月刊まなぶ』風物詩(写真)がカラーになりました

『月刊まなぶ』風物詩(写真)が6月号からカラーになりました。今までカラーで紹介したいという写真も数多くありましたが、本誌では白黒写真のためホームページはカラーで掲載してきました。多くの読者からカラー写真の熱望がありやっと実現しました。どうぞ今後もご期待ください。

2021/06/08

『月刊まなぶ』創刊号から2021年5月号まで目次検索できます

『月刊まなぶ』創刊号から2021年5月号(第209号)まで目次からタイトルが検索できます。
こんなことはありませんか?「国鉄闘争の記事を見たいが何月号だったっけ!」「沖縄関連の記事は?」「私は何月号に書いたかしら?」そんな時には、本ホームページのバックナンバーから検索すると何年何月号かすぐわかります。

検索方法は?
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2021/05/08

第17回労働大学総会、開催のご案内(4月25日)

第17回労働大学総会、開催のご案内

日頃から労働大学にたいし、ご指導とご支援をいただき、ありがとうございます。

労働大学も発足後17回の総会を迎えます。ただし、今回の総会はコロナの拡大等で集会場の確保も難しく、ズームオンラインで総会の開催を行います。

その困難がある中で先輩諸氏及び仲間のご協力があり、『月刊まなぶ』は20年8月号をもって200号を迎えることができました。「巻頭言」で坂牛哲郎学長が「社会主義への道」健在 ともに祝う、という言葉が継続してきた労働大学運動の成果であったと思います。

労働大学は「学習 反合理化 社会主義」を基調とした運動を進めてきましたが、その成果を誇れるほど前進しているとは思えないのですが、労働運動、階級的な運動の後退を招いた原因が、私たち主体の不十分さが招いたとの総括をしてきました。

さて、第17回総会はそのような事情でズームで開催いたします。

*企画編集委員および労大運営委員、労働大学まなぶ友の会員の皆様にはお手数を取らせますが、ご参加いただける場合にはパソコンのメールアドレスかまたはスマホのメールアドレスを労働大学に4月22日までにご連絡ください。その際、ご発言になる原稿をA1一枚にまとめて労働大学までメールで送信をお願いいたします。ズームオンライン会議参加のご連絡いただいた皆様には、ミーティングIDおよびパスコードを設定してありますので下記致します。*なお、参加が難しい方には、文書(A4一枚に収め)でご意見をいただければ幸いです。

労働大学運営委員会・第17回労働大学総会

 開催日時  2021年4月25日(日)
労大運営委員会 13時~13時30分
第17回労大総会  13時30分~17時00分

 開催場所  労働大学事務所でオンラインを設定してあります。

2021/04/10

第26回全国交流集会(つくば集会)中止について

第26回全国交流集会の中止決定について

第26回全国交流集会関東・現地実行委員会 実行委員長 三宅 敏之

 

(1)全国運営委員会で中止することを確認

首都圏を中心に新型コロナウイルス感染拡大が収束しない中、第26回全国交流集会開催の可否について2月21日、オンラインによる県協連全国運営委員会が行われました。

その中で、

①コロナ感染の減少が東京で300人前後で下げ止まりしていること。5月の段階で感染者が二ケタ台になるのは難しい状況にあること。

②参加した後、地元に帰ってからの職場や家庭、地域での対応が不安であること。

③分散会等を行う場合、どうしても一室に5~6人での交流となり密を避けられないこと。

④急な発熱等、感染を懸念する参加者が出た場合の医者、看護士等の手配、病院の確保等々県協連として責任を持てる体制が取れないこと。

⑤参加者の多くが高齢者で基礎疾患を抱えている仲間が多いこと。

等々の意見が出され、関東が準備を進めてきた第26回全国交流集会(茨城県つくば市開催)は、中止することとなりました。

 

(2) 第26回全国交流集会現地実行委員会を開催し実行委員会解散を確認

全国運営委員会の決定を受け、今後の対応につい2月28日に緊急の関東現地実行委員会を行い、現状の中で「中止」は残念だが妥当な判断であることを確認。第26回全国交流集会現地実行委員会を解散することとしました。

 

(3) 第27回全国交流集会の開催場所について

また、来年の開催についても関東現地実行委員会の考え方を示してほしいと県協連全国運営委員会より提起されましたので以下の結論となりました。

①昨年の東京開催が中止となり今年の関東開催になったので、今年も中止ということになれば第27回全国交流集会は四国にお願いしたい。来年以降は、基本的に東京、関東の順で開催することでどうか。

②「来年の開催を四国でお願いしたい」という一番の理由は、コロナ禍の中で大変な状況は全国どこでも変わりはないが、特に東京・関東など首都圏は感染者数がまだ三ケタ台を継続しており、集まって意思統一が出来るという状況にない。今の状況を考えると四国にお願いするのが最良ではないか、ということです。

 

以上、報告します。

2021/03/07

緊急!3.6県協連総会の会場変更について

1月3日にご案内した、「第25回県協連総会のご案内」について、新型コロナ感染拡大により2回目の緊急事態宣言下で、やむなくオンライン総会とします。

会場は、千住事務所に変更します。

タイムスケジュールは以下の通りです。

  •  事前の四役・運営委員会の開催

3月5日(金曜)千住事務所・10時~12時四役ズームオンライン会議、休憩昼食後13時~16時運営委員ズームオンライン会議

  •  第25回県協連総会

3月6日(土曜日)千住事務所

9時00分・会場集合整備

9時20分・Zoom送信開始

9時30分・受け付け

9時40分・司会挨拶(副会長・奥山)

9時43分・議長選出

9時50分・須藤行彦会長挨拶

10時05分・高原県協連事務局長 議案提案

10時30分・質疑応答、討論(遠いほうからZoom参加発言)

12時00分~13時00分=昼食休憩(オンラインZoomは継続そのまま)

13時00分・討論

15時20分=休憩10分

15時30分再開=フリー討論

16時15分=全体集約

16時半=次期役員紹介

16時45分=議案、役員の承諾確認(挙手で確認)

16時50分=議長解任挨拶

16時57分=司会者閉会挨拶

17時00分=Zoomオンライン終了

以上、細く時間配分していますがあくまでも目安ですので、スムーズに展開できるようにご協力をお願いします。

2021/02/23

『月刊まなぶ』の3月号の発行

2021年3月号(207号2月10日発売450円
特集
「福島第一原発事故から10年」

あの東日本大震災にともなう、福島第一原発の過酷事故から、早10年です。この間、廃炉作業は遅々として進まず、汚染水の処理や燃料デブリ(溶けた核燃料を中心とする固まり)の取り出しなど、問題山積です。
にも関わらず、日本政府は原発事故は全て片付いた、問題は何も無いかのごとく振る舞い、日本各地の原発再稼働にやっきになっています。
あまつさえ、化石燃料をゼロにする、CO2の排出量をゼロにするとの名目の元、原発の新増設さえ目論んでいます。我々は原発ゼロ社会を目指し、闘うしかありません。

 

2021/02/09

明けましておめでとうございます。

まず自ら動こう、一歩前へ!

労働大学まなぶ友の会県協連絡会議
会 長 須藤 行彦

コロナ禍の中、「走れば回る風車」を少し深く考えてみましょう。
風が吹けば風車はクルクルと気持ちよく回ります。風が止まれば回りません。風が吹くのを待つのか、風よ吹け~と祈るのか、自ら走るのか、人によって違います。中には、風車が欠陥だと言って捨てる人もいるかも知れません。走れば回ることに気が付かない人もいます。気が付いても動かない人もいるでしょう。非常に簡単なことでも、当たり前だと思っていることも、必ずしもみんなのものになっていないこともあります。
三池闘争で学んだことは、資本に対する怒りです。仲間意識、家族ぐるみ、労働者意識に目覚めた組織的団結です。労働者として生きることに誇りを持っていることです。資本主義社会である限り、労働者階級として、たたかい続けるしかありません。その思いは、具体的な経験と学習に裏打ちされた実践の積み重ねです。
資本は、このような考え方を危険視し、生産疎外者として弾圧・排除しようとしました。三池の労働者は、ただ、人間らしく働き続け、生き続けられることを要求しただけです。
発展は対立物の「闘争」である、と言います。何が問題なのか、その原因と結果、解決方法はどこにあるのか、その本質は何なのか、話し合ってみると、いろんな感想と意見が出てきます。学習と相互討論です。そこに「自己」運動の源泉があります。牛歩でも前進です。「走れば回る風車」です。

2021/01/03

第25回県協連総会のご案内

3月全国総会の開催要項を以下のようにご案内致します。

総会開催要項

日 時 2021年3月6日(土曜)9時半受付・10時開会~17時まで

開催場所 新社会党中央本部会議室 在京役員、県代は20名まで会議室参集

関東の群馬、茨城、山梨、四国役員、県代、兵庫、福岡、熊本の県代、全国傍聴者はズームオンライン総会に参加のこと。

2021/01/03