会員の団結は第一学習会の相互討論

三池友の会ではこれまで各班で第一学習会に取り組んできましたが、統一して取り組むことになりました。2月の各班の会議では、今後は筑後班の日程に合わせて統一学習会にすることが決定し、4月から始りました。
学習会ではレジメに従い「報告事項」を共通認識として自分の問題として取り組みます。
主に全国の取り組みや計画・方針について報告を受けながら討論します。大切なことは、どんなに少人数であっても相互討論を基本にしてきました。
コロナ問題がありますから、十分に感染予防を心掛けながらの取り組みです。お互いがそれぞれ持病を抱えていたり、会員の高齢化がありますから、「密」を避けながら討論します。そして「生活・健康」の見直しの討論です。顔を合わせての相互討論です。個々人の報告は長くなりますので省略しますが見直しの討論を通して団結を確認します。

労働大学まなぶ友の会
三池友の会

2020/06/09

オンラインビデオで仲間の温もりを感じる

4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大したため、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発出しました。そのため、全国も関東ブロックも各種交流会や会議・学習会が開催できなくなりました。そこで、LINEでコミュニケーションをとりながら、参加者を増やしていき、LINEビデオ会議を開催することにしました。
自粛要請、在宅勤務で仲間と会えなくて不安が増す中で、LINEビデオに参加した仲間からは、仲間の顔を見てほっとした、仲間の温もりを感じたという感想が寄せられました。4月29日にはオンライン飲み会で盛り上がりました。
「緊急事態宣言」は延長されました。このスマホに映る仲間と交流することもありかなと思います。

労働大学まなぶ友の会
関東ブロック

2020/06/09

東京西部協学習会

3月14日、千住事務所で「西部協学習会」を行った。今まで運営委員会の一つの議題として古典の学習をしてきたが、初の試みとして学習会と切
り離し、その時間を設けた。
『共産党宣言』を取り上げたが、東京ブロックチューターの事前学習でもある。
資料は本文を大幅に要約したもの、ヨーロッパの歴史的時代背景などを福田が用意し、読み合わせた。(写真は頭を抱える参加メンバー)
時節柄、コロナウイルスの話題に脱線しがちだったが、「社会党や総評が健在だった頃、社会主義に向かっているという実感があった。もう一度、あの時のような学習会をしたい。キューバやベネズエラに連帯したい」と言った感想が聞けた。
労働大学まなぶ友の会東京西部協議会
2020/05/16

県協学習会の次回テキスト学習は 『日本における社会主義への道」を

 兵庫県協では、毎月1回、県協学習会を開いています。今年の3月で『空想より科学』(エンゲルス著)が終了し、次のテキストは『日本における社会主義への道』(山川均著)に決まりました。
県協学習会は、県協連の「総学習運動」の提起を受けて2005年から始り、県協四役を中心に、希望者ならだれでも参加出来る形で続けて来ています。最初のテキストは『社会を変える、自分を変える』(坂牛哲郎著)で、次いで『働く者の経済学入門』『国家と革命』『日本はどこへゆくのか』『21世紀宣言』をテキストにしてきました。
持ち回りのレポーター制ですが、他の参加者もできるだけ予習し、当日に質問が出せるようにしています。
労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会
2020/05/16

第7回東部協議会葛飾地区協総会

地区協再建から7年が経ちました。再建するに当たって、再建に努力された鈴木信子副会長(当時会長)のなみなみならない決意と全体の意思統一への奮闘がありました。
しかし、「まなぶ講演会」活動だけは地区協再建まで続けて来ました。新社会党葛飾総支部や労働諸団体との協力体制があったからと言えます。このような地域の実情もありましたが、水摩雪絵葛飾区議会議員の必勝を期した7年前が、奇しくも地区協再建の契機にもなりました。第7回総会は会長町田俊治さんのまなぶ友の会運動の強化を目指した指導で、最後は参加者全員「団結ガンバロー」で締めました。
労働大学まなぶ友の会
葛飾地区協議会
2020/05/16

第50回高知県協総会  

総会は、7友の会14名の仲間(元会員1名を含む)が参加しました。
分散会では2回目となる三日間の24時間メモを11名の仲間から提出され、お互いの仕事・生活を話し合いました。
メモに書くことによって普段余り意識していない仕事や生活について相互討論ができ、好評だったと思います。
また、転勤でまなぶ友の会運動から離れていた仲間が高知に戻ってきて総会に参加してくれました。
これからこの仲間と学習会を出来るようにしていきたいと思っています。
労働大学まなぶ友の会
高知県協議会
2020/05/16

関東ブロックはビデオ会議に挑戦中です

4月16日、緊急事態宣言は全国に拡大されました。期間は5月6日までですが、感染者数が増大している現状では、延長される可能性が高いと言われています。
私たちが中間総括の場として最も大事なイベント5月16日ー17日の全国交流集会も中止となりました。関東では女性講座も中止となり、各県協ではまなぶ講演会、第一学習会、四役会議もままなりません。
そんな中、関東ブロック幹事会でLINEを構成し近況交流する中で、LINEビデオに挑戦することになりました。まだまだ問題点は多々ありますが、仲間の元気な顔を見ながら、生の声を聴きながら、近況を聞いてみんなほっとしているところです。
都道府県をまたいで交流することが難しい今日の状況で、ネットを利用して交流する手段もありかなと思います。

 

2020/05/16

旗開き・新春講演会

 1 月26 日(日)、神戸市立総合福祉センターにおいて、「労働大学近畿支局」と「労働大学まなぶ友の会兵庫県協議会」が共催する「2020 年旗開き・新春講演会」を開催し、35 人の仲間が結集しました。
冒頭、労働大学近畿支局の稲葉耕一代表が主催者を代表して挨拶を行い、新社会党兵庫県本部、I女性会議ひょうご、社青同兵庫地本の来賓の挨拶のあと、オール徳島事務局長の河村洋二氏を講師に迎え、「今日の情勢と課題」と題して講演を受けました。河村氏は、最近の日本の農業について、食の安全のために自給率を高め、家族農業を大切にし、農業で生活ができる保障を、と訴えました。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/03/12

第45回関東ブロック女性講座開催

  関東ブロック女性講座は、今回で45 回目になります。毎年欠かさず継続できているのは、関東女性交流会に参加している仲間を中心に毎回、サブテーマや、誰にどんな問題提起をお願いするか、基調提案を考え、会場、司会、受付等の任務分担を話し合っています。
今年は、4 月4 日(土)~5 日(日)に、山梨県立青少年センターにて開催します。問題提起は、『月刊まなぶ』11月号に「この社会の矛盾に抗する行動を」を書かれた上野さんと家族のことや親の介護に悩みながらも再雇用満了まで働き続けた小峯さんにお願いしています。
これからも、各県に女性の担い手を複数作れるように、女性講座と交流会を継続していこうと思います。
労働大学まなぶ友の会
関東ブロック
2020/03/12

友の会家族交流会

年末の恒例行事となってきた「京成駅葛飾友の会家族交流会―もちつき交流」が、昨年12月21日(土)に京成労働会館で大盛況に行われました。
今回で9回目を数えることになりました。これまで葛飾地区協や東京東部協始め東京各県協・埼玉県協など年々参加者が増えて嬉しいかぎりでした。しかし、本来の駅友の会の家族ぐるみの追求が薄くなっていることに気づき、今回は駅友の会内部の団結、家族ぐるみに力点を置き取り組みました。
会員の家族・仲間11人を含め、32名の参加となりました。初参加の家族もいて互いの交流ができました。次回は、さらに多くの家族が参加できるような工夫と努力をしたいと決意しています。

労働大学まなぶ友の会
京成駅葛飾友の会

2020/02/18