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今月の扉写真
撮影 池内 康宏
「やっと実ったドラゴンフルーツ」
今月の挿絵

画 高橋 滋



 

今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2021年1月号から新しく「『賃銀・価格および利潤』を学ぶ」の誌上学習会を、四国ブロック担当で、22年3月号までの15回に分けて進めていきます。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

2月号 第1章 生産と賃銀(賃上げ闘争は無意味なのか)

1月号 『賃銀・価格および利潤』の成立と意義



活動

第49回兵庫県協総会


参加者による団結ガンバロー

昨年12月6日、神戸・総合福祉センターにおいて、第49回兵庫県協総会を開催しました。
時まさにコロナ禍第3波の真っ只中で、会長の挨拶の中でも、GoToよりも医療関係に予算を回し、医療体制の充実とPCR検査やワクチン開発などを急ぐべき、と訴えた。
総会は、フィジカルディスタンス(ソーシャルディスタンスではない)を保ち、「まなぶの仲間」と「インターナショナル」の全員合唱は、感染拡大防止のため取りやめる形で進められ、依然として高齢化が進む中、学習会の定着と財政の改善が報告されました。
次回の総会では、50回目の節目にふさわしい報告ができるよう、また1年、がんばっていきます。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2021/01/06

現地実行委員会はコロナにも負けず資本にも負けず


実行委員会による打ち合わせ

●集会の獲得目標
2021年5月15日(土)~16日(日)に茨城県つくば市で開催される、第26回全国交流集会の成功に向けて、現地実行委員会を結成しました。昨年10月
31日には、現地会場の見学を行い、全国の仲間の受け入れ準備を進めています。
この間、関東ブロック各県協は、創意工夫をこらした「まなぶの仲間だより」や「県協通信」等を発行し、近況を報告し合い学び合ってきました。また、LINEやZOOMといったオンラインでの交流を通じ、顔の見える交流にも努めてきました。
全国の仲間の第26回全国交流集会にかける思いと期待はいつもより大きいと思います。コロナにも負けず資本にも負けず、関東ブロックの団結と統一で「つくば」での開催を成功させましょう。

第26回全国交流集会 現地実行委員会

2021/01/06

コロナ禍で会場確保が困難でもー8・22県協交流会で中間総括ー

コロナ禍の中で、8月8日開催予定
のまなぶ講演会を中止し、代替えに8
・22県協交流会を行い、11名が参加
されました。
第25回全国交流集会用に準備した
「友の会活動報告書」を基に、4月~
5月期の職場・労働組合、家族の対応
など報告されました。
「三密生活で職場がなくなる」「政府
は何をしている」。現職からは「コロナ
対策の用意をしない」「残業のし放題が
当たり前」など、率直な報告がありまし
た。さらに、JR職場から出向に出され
2年半の仲間は「身体がきついが、働か
ないと生活できない」また「妻が緑内障
の手術を受ける」との報告を受け、全員
で励ましの寄せ書きを送りました。

労働大学まなぶ友の会
東京南部県協議会

2020/10/09

2ヵ月ぶりに県協四役会議を開く

新型コロナウイルス禍の影響で、緊急事態宣言の下、移動が自粛されたり、会場が使えなくなったりして、毎月1回開催されてきた県協の四役会議も開くことができなくなったり、その他の「まなぶ友の会」関係の行事も多くが中止、あるいは開店休業に追込まれました。その中で、緊急事態宣言が解除され、6月20日、久しぶり、2ヵ月振りの県協四役会議の開催で、「さあこれからだ!」と意気軒昂になりました。

兵庫県協議会

2020/10/09

「三密」は不可避、しかし団結作りに欠かせない

いつもの年度は6月に欠かさず県担い手講座を行なってきました。しかし、東京都の公的施設は軒並み使用が不可であったり、人数制限もあり、実施が阻まれました。それでも仲間が集まって討論し、みんなの元気を確かめ合おうと、予定されていた第3回県協運営委員会に先立ち
拡大運営委員会の名目で、担い手講座を開催してきました。「自分も感染しない、仲間も感染させない」慎重な運営で行なわれました。思った以上に参加者が膨れあがりました。22名の参加です。
4名の報告者で始まりましたが、討論、議論に渇望していた仲間からは「ワイワ
イ」と質問が出されたり、激励の声で最後まで担い手講座は盛況でした。

労働大学まなぶ友の会  東京東部協議会

2020/09/22
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