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今月の扉写真
撮影 井本泰之
今月の挿絵

画 高橋滋「夏祭り」



 
今月の表紙
oneness!! BabyPearl!!(古屋昌子)




トピックス


みんなの学習講座


2020年1月号から新しく「よみがえれ労働運動」が始まりました。
ぜひ、学習会テキストに活用してください。下記をクリックすると、A4版PDFで印刷できます。

「よみがえれ労働運動」
第9回 職場闘争と地区労運動ー「総評組織綱領草案」からまなぶ
第8回 一人の首切りも許さないー電通闘争にまなぶー
第7回 家計簿は泣いているー国労甲府闘争からまなぶー
第6回 三池の「長期抵抗・統一路線」は幸せへの道しるべ
第5回 「眠れる豚」から、最強の獅子へ変身

第4回 座談会「むずかしくってわかんねえよ」

第3回 たたかう誇りを取り戻せ
第2回 労働者は何故、闘うのか!
第1回 労働者は社会の主人公!見直そう生きる権利


活動

会員の団結は第一学習会の相互討論ー第26回全国交流集会の成功にむけて

ご存知の通り、2021年5月開催の第26回全国交流集会は、茨城県つくば市に決定をしました。
今年の全国交流集会が、コロナ感染拡大防止のため中止を余儀なくされてしまっただけに、つくば市での開催は全国のまなぶの仲間の大きな注目と期待が集まっていることと思います。
そうした中、茨城県協ではこの間2名の若い会員が誕生しました。集会を大胆に若者会員の力を発揮できる場にと思っています。初物づくしの茨城県協ですがこの機会をチャンスにと準備を始めました。
「7年連続魅力度最下位の茨城県さ(笑)来てくんちょ。待ってっかんね」茨城県協の仲間と共に、8月1日をもって新会員となられた鈴木 研さん(右端)。
第26回全国交流集会でお逢いできることを楽しみにしています。

労働大学まなぶ友の会
茨城県協議会

2020/08/13

第43回西播地区協総会を開く

兵庫県協西播地区協では、2~3月にかけて「友の会集中オルグ」を取り組んできました。その中で、明らかになったのが新自由主義が押し進め、今日の労働者を経済的にも労働の面においても追込んできたのが「成果主義」であるということです。総括として明らかにされたのが、「成果主義」とは物
言わぬ労働者作りであったということです。これは、実態を出し合う中での総括の中味でもあります。
会員それぞれが健康を害している原因が資本の攻撃である、ということを地区協全体で確認し合いました。
2月19日、姫路・花の北市民広場において第43回地区協総会の模様が下の写真です。

労働大学まなぶ友の会
兵庫県協議会

2020/08/13

会員の団結は第一学習会の相互討論

三池友の会ではこれまで各班で第一学習会に取り組んできましたが、統一して取り組むことになりました。2月の各班の会議では、今後は筑後班の日程に合わせて統一学習会にすることが決定し、4月から始りました。
学習会ではレジメに従い「報告事項」を共通認識として自分の問題として取り組みます。
主に全国の取り組みや計画・方針について報告を受けながら討論します。大切なことは、どんなに少人数であっても相互討論を基本にしてきました。
コロナ問題がありますから、十分に感染予防を心掛けながらの取り組みです。お互いがそれぞれ持病を抱えていたり、会員の高齢化がありますから、「密」を避けながら討論します。そして「生活・健康」の見直しの討論です。顔を合わせての相互討論です。個々人の報告は長くなりますので省略しますが見直しの討論を通して団結を確認します。

労働大学まなぶ友の会
三池友の会

2020/06/09

オンラインビデオで仲間の温もりを感じる

4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大したため、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発出しました。そのため、全国も関東ブロックも各種交流会や会議・学習会が開催できなくなりました。そこで、LINEでコミュニケーションをとりながら、参加者を増やしていき、LINEビデオ会議を開催することにしました。
自粛要請、在宅勤務で仲間と会えなくて不安が増す中で、LINEビデオに参加した仲間からは、仲間の顔を見てほっとした、仲間の温もりを感じたという感想が寄せられました。4月29日にはオンライン飲み会で盛り上がりました。
「緊急事態宣言」は延長されました。このスマホに映る仲間と交流することもありかなと思います。

労働大学まなぶ友の会
関東ブロック

2020/06/09

東京西部協学習会

3月14日、千住事務所で「西部協学習会」を行った。今まで運営委員会の一つの議題として古典の学習をしてきたが、初の試みとして学習会と切
り離し、その時間を設けた。
『共産党宣言』を取り上げたが、東京ブロックチューターの事前学習でもある。
資料は本文を大幅に要約したもの、ヨーロッパの歴史的時代背景などを福田が用意し、読み合わせた。(写真は頭を抱える参加メンバー)
時節柄、コロナウイルスの話題に脱線しがちだったが、「社会党や総評が健在だった頃、社会主義に向かっているという実感があった。もう一度、あの時のような学習会をしたい。キューバやベネズエラに連帯したい」と言った感想が聞けた。
労働大学まなぶ友の会東京西部協議会
2020/05/16
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