石川文洋さんが『月刊まなぶ』で連載を始めたのは2008年1月。そこから1
8年に渡り戦場カメラマンとして反戦・平和を訴え続け、2026年1月で連載
は200回を超えました。本書はこの200回の連載記事のなかから編集部が
厳選した72回分を掲載しました。永久保存版とも言えるこの1冊。ぜひ多くの
方に手に取っていただきたいと思います。



]]>~次世代とともに、次への一歩へ~
次世代へ組織的な運動の継続を
第31回全国交流集会は、様々な困難を乗り越え、昨年の第30回全国交流集会の歴史的にも一つの区切りとなる集会の成果を踏まえ、友の会運動・大衆学習運動の中間総括の場として、成果と不十分さを確認し合える集会にしたいと思います。
ただ昨今、中心的に友の会運動を担っている方々が高齢化し、健康上参加できない仲間、家族の健康上の問題でやむなく参加できない仲間もいます。課題は、今年のスローガンにあるように「継続は力、次世代とともに創り、次への一歩へ」であり、現役世代への大衆学習運動の広がりを具体的に、勇気と行動をもって実現していきましょう。
私たちの運動を継続発展させるためにも、次の世代へいかに引継ぎ、継続させるかを考えると、やはり労働者運動の再建を長期的に見据える必要があります。
組織的な団結の絆は、信頼です。粘り強く、現役世代といかに関わりをもってどう運動を進めるかを、真剣に考え行動することを、中心に討論したいと思います。
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長野日報 26年2月3日号が、労働大学事務所に届きました。
過日、石川文洋さんが長野日報の取材を受け、三宅編集長も電話取材を受けて、2月3日の紙面に掲載されました。
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